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バブル・アゲイン

2003年9月25日(木)21:17きとら[Diary]

で、ダイエーに行って今日の特売を調べてみると
「牛肉1割引」。 …… (´д`;)
よりによって何でこんな高級品が対象なんじゃー!! 牛肉なんかハレの日しか食べれないですよ。しかしここでおめおめと引き下がることもできないので、ステーキにもカルビセットにも目もくれずにバラうすぎり(国産)190円をゲット。店内ではホークスの応援歌が2曲エンドレスでかかっているので発狂しそう。

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学校の図書館(のうちのひとつ)の前で、不要になった書籍の無料頒布をしていました。ラックには、マル経の理論書とか当時の白書とか、いかにも畑の肥やしにもならなそうな10-20年前の本ばかり。(爆) その中から『地理統計要覧 1991』を掘り出してうれしがってるきとらはやはり地理マニアですか(´・ω・`)
何たって1991年。バブルとソ連がそろって崩壊したのが、この本が出版された直後のこと。いくつかの項目名に「ソ連・東欧」、「その他の自由世界」、「共産圏諸国」とあったりするのがとってもノスタルジックで大好き♥(爆 1987年の時点では世界のブルドーザーの生産台数の半分をソ連が占めていたなど、どうでもいいムダ知識が身に付きます…。
それにしても、バブル絶頂期の頃に出版された経済、とりわけ不動産関係の本のタイトルを見るだけで、なぜかこう、切なくなっちゃう。 脳内を去来するのは東京プリンの「バブル・アゲイン」。


学校といえば、来年度から構内のほとんどのPC端末をiMacに交換するとか。よりによって、なんで今さらMacなんですか(´д`|||) とは言いつつ、今年で卒業する(予定の)きとらにとっては少々うらやましかったりするのですが。Unixの3ボタンマウスも操作しづらかったけど、今度は1ボタンにになるのかぁ…。

えー、さっき友達から電話が。
ここ数週間牛の解体のバイトをやってて、貯めたお金で西洋剣を買ったそうです、秋葉原で。

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