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2003年10月 のアーカイブ

@神田神保町

2003年10月31日(金)21:33きとら[Diary]

今月も日記作成率は6割弱だから…まずまずかな。昨日に日記を書くつもりでいたんだけど、研究室の友達十数人と新宿で久しぶりに飲んだりカラオケに行ったりしたので、その余裕がなかったんです(´`;) 食べ放題と飲み放題、おまけに持ち込み放題で2時間2100円という信じられない安さのお店でした。卒論の提出日まであと2ヶ月強ということで、会話はほとんど近況報告と進捗状況と進路について(笑)
それにしてもボクはあと14ヶ月、どうやって過ごそうかなぁ…。14ヶ月もあれば余裕で妻が子供に還ったりできますよね。 一昨日と昨日、それぞれ別の先生に卒論についての面談をしていただいたんだけど、2年かけてじっくり文献にあたるのも、それはそれでいいのかもしれない。

神田・神保町で古書フェアがやっているという話を聞いて、さっそく夕方から行ってきました~。言わずと知れた昔ながらの古書店街、店舗数では世界一だとか。御茶ノ水駅からゆるやかな坂を下っていくと、以前に入ったことのある三省堂で「古本まつり」みたいな垂れ幕がかかっているのを発見。三省堂書店は特に教科書の品揃えが充実してるんですよ。その上夕暮れという時間帯もあって人ごみで混雑してたので、ここがその会場なのか~と判断して古本を眺めてみること1時間。
結局、クーンの「科学革命の構造」と「建築MAP東京」(Reviewで紹介してるのと同じシリーズね)と、あと「日本列島地図の旅」というやや古めの本、計3冊をゲットしてきました。一番欲しかったのは独和中辞典なんだけど、今回はこれだけで満足♪
…と思ったんだけど、途中に見かけたポスターにあった会場は 三省堂書店 とは書いてなかった点が引っかかって、さっきネットで調べてみたんです。そしたら、会場は三省堂以外にももう一ヶ所あるし、しかもポスターに載っていた会場は「東京古書会館」。なんか全然違うところなんですが。しかも期間は明日からだし(ぎゃふん)
うーむ…また3連休のどこかでリトライしたいなぁ。

テスト・ザ・ネイション

2003年10月28日(火)18:04きとら[Diary]

2ヶ月ぶりにサークルのグループの集まりに出かけてきました。「ほら、デジカメ買ったんだよ~」とケースから出して見せたら友達も同じの持ってました。しかもよりによって同色。ペアルックか!!
かぶっちゃったのはミノルタのDiMAGEなんだけど、もしかしたらボクの方が 以前に友達が使っていたのを目撃して、そのイメージが無意識下に刷り込まれてしまっていたのかも…スマヌ友人よ。

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第7戦までもつれ込んで両者とも面白い戦いをしてくれましたが、結局は大方の予想通り、ダイエーが勝っちゃいましたね。勝ってくれたのでようやくコタツを買う踏ん切りがつきました(笑) 去年は買おうかどうか迷ってるうちに暖かくなっちゃったので…(´`) でもやっぱり和室にはコタツですよね~。今は消費電力の大きいセラミックファンヒーターを動かしているのでお金の面でも大変なんです。炊飯器と一緒に稼働させると一瞬でブレーカーがっ

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テスト・ザ・ネイション」。テレ朝が頻繁にCMを打ってるので知ってる方も多いかと思うんですが、全国一斉にIQを検査しよう、という趣旨の番組だそうです。HP上で体験版をやってみたところ、130でした。セーラーマーキュリーってIQ300だよね 高いのか低いのか分かんないけど、まぁ体験版だし信憑性も根拠も薄いのは仕方ないか(´ω`;) そもそもIQっていう判定基準自体が議論のあるところだし…。
知能テストを提唱したのは ビネBinet っていうフランス人で、20世紀の初頭には、とりわけアメリカで、移民や黒人の知能を測定するため(ならびに彼らの白人に対する劣等性を証明するため)にも用いられたそうです。そもそも「平均よりも低い知能を持つ人間」(括弧つきね)を洗い出そうとして考案されたものだから、いわゆる一般人が検査してもあんまり意味ないというか。それでもやっぱり自分のIQを知りたくなっちゃうのが悲しい性~(´`)
IQについては S. J. グールド の著作が思い出されるけど、ネットだとarsvi.com の「知能(指数・テスト)」のページが参考になるかな。arsvi.comにはボクも卒論でお世話になってたりします。

ドイツ語雑感。

2003年10月25日(土)23:56きとら[Diary]

ここ最近ずっと卒論のための勉強しかしてないので、 ネタないし今日はきとらの卒論について~。
万一検索ロボットに引っかかっちゃって、リアルワールドの友達にボクの正体が知られてしまう可能性もなきにしもあらずなので詳しくは書けないんだけど、1900-30年頃のドイツにおける優生学と社会主義の関係について書こうかと思ってます。西洋史の卒論というよりも 歴史社会学か科学史の卒論って印象もないわけでもない微妙な分野なんで、同じ研究室の友達に説明するにも一苦労(汗)

んで、今はドイツ語の専門文献を読んでます。といっても 文法を一年間ざっとひととおり勉強しただけで、日常的に使う単語すら危うい状態なんで、定冠詞の活用表や辞書とにらめっこしながら カタツムリよりも遅いスピードで訳していってます(´・ω・`)
ドイツ語って、字面も文法も英語にちょっと似てたり、名詞の頭文字が常に大文字になってたりするのがうれしいんだけど、発音と綴りがなんか、キモい(爆)。 ”Witwe(未亡人)” は「ヴィトヴェ」で、”Zuzug(移住)” は「ツーツーク」。ドイツ人からするとそんなに違和感はないようなんですが、よしんば「ヴンダバー!(素晴らしい)」とドイツ人に言われたとしても、あんまり褒められたように感じないよなぁと思ってしまうのですがどうなんでしょうか。むしろフンババ って感じじゃ(´ω` )
あと、やたらと長くて覚えづらい単語ばっかり。日本語みたいに造語能力が高い言語ということもあって、 “selbstverständlich(明らかに)” とか “beziehungsweise(あるいは)” とか “Auseinandersetzung(取り組み)” とか、読んでる途中で息切れしそうになる単語がいっぱいで、辞書を引きながら「もっと短くしろよ」とついついグチってしまう(´`) ちなみにアクセントは、それぞれ 「ルプストフェルシュテントリッヒ」「ベツィーウングスヴァイゼ」「アウスインアンダーゼッツング」 と基本的に前のめりでして、ここでもまたキモさポイント加算です。ドイツ語で一番長い単語は、”Donaudampfschleppschiffahrtgesellschaftskapitän(ドナウ川蒸気曳航会社船長)” だとかいうジョークもあったりするそうで。

…でも、今年卒論を提出するのどうかも怪しくなってきたんですけどね☆(涙)

久しぶりにポケセンへ

2003年10月23日(木)23:50きとら[Diary]

さっきの日本シリーズ、まるで劇画のようだったなぁ…スポーツを観ててこんなにドキドキしたのは去年のW杯以来でした。金本 すげー(゚ω゚ )

実は水曜日は、以前注文したスーツを引き取るために東京駅に行ってきたんですが、帰宅した後に落選の通知を知ってグロッキー状態に陥っちゃったもので、そのことは書かずじまいでした。(皮肉なことにこのスーツはしばらく着ることはなくなっちゃったんですけどね(涙))
東京駅に行くんならついでに寄っていくかぁ~と考えて、近くのポケモンセンターにも行ってきました。看板がmoblogにアップされているのは そのときのものです。そういえば上の階に聞いたことのない名前の大学の看板が掲げてあったのにふと気づきました。このビルに入ったのはいつのことなんだろう。
店内は案の定 サラリーマンやOLばかりでした。どうも定期的に商品を入れ替えるらしく、以前ほどポケモンを応援しているわけじゃないけれど、ポケセンからはなかなか目が離せないんですよ(´`;) アメコミっぽいタッチのグラードンやらボーマンダやらが描かれているクリアファイルを買ってきました。最近のグッズはいかにも幼児向けなちっちゃいキャラのものばっかりで 食傷気味だったんですが(まぁそれはそれでいいんだけど(爆))、久々に渋いのを発見したもので。

あとこの日が〆切だということを聞いて、調子に乗ってキトラ古墳の記念の押印を押してもらいに 丸の内の中央郵便局にも行ってきました(笑)。ここで公開しようとも思ったけど、かなり地味な上にどうでもいいことですし、思ってみれば自分のHNごときで騒ぐようなイタい人物かなぁと思ったのでよしときます(´・ω・`)

一敗地に塗れ…

2003年10月22日(水)23:51きとら[Diary]

えーと、来年から社会に出て働くということにはならなくなっちゃいました。この一年間を通じて、自分にはそういうことはそもそも無理な人間なんだっていうことが遅まきながらも分かったのが、せめてもの収穫かな。それでも今になっても自分の進路を漫然と決められないでいるのが情けなく、恥ずかしく、惨めであって(´`)
「已往の諫むまじきを悟り、来者の追う可きを知る。実に途に迷うこと其れ未だ遠からず、今の是にして昨の非なるを知る」っていうのが今の心境です。過ぎ去ったことは今さら悔やんでもしょうがないですし、今は目の前にある課題に専心するのみかな。
でも、あぁ…明日はどうしよう。

キトラ古墳記念切手

2003年10月20日(月)23:19きとら[Diary]

kitoratumulus.jpg前からチェックしてた(けどすっかり忘れてしまっていた)キトラ古墳の記念切手を郵便局で買ってきました~。使い道は未定だけど、もしかしたら将来の通販用かな(笑) 右の画像はパンフレット…なんだけど、切手そのものじゃないんだからわざわざ「みほん」って書かなくてもよかったのか。 「キトラ」の綴りが “Kitora” で合っててホッとしたけど、「古墳」のほうは “Tumulus” って言うんですねっ(・ω・ ) ゞ
ものの本には、「キトラ」って名前をキャラにつけたのは98年の3月頃だと。古墳の内部調査が始まって、天文図の壁画が発見されたのがちょうど同じ頃だから、このニュースを知って「この名前っていいかも」って思ったのかな。あ、この界隈でもほんのちょっと話題になった獣頭人身像が発見されたのは2002年なんで、そっちの方に影響された訳じゃないです~(´`)ちなみに「幽々白書」の四聖獣のなかでは白虎さん萌え☆
あ、HNを「きとら」にしたのはもっと後のことでした。ネットデビューしたいのにいいHNが思いつかなくて、悩みまくった末に結局自分のキャラの名前を拝借したのが由来です…。ちなみに、このサイトの正式なタイトルもまだ決めかねてまして…当分は今のままかな(汗)

あとどうでもいいんだけど、この記述のあったページに、かつての人間キャラに混じって「durex」「てつはう」「お湯評論家」といったよく分かんない単語が殴り書きされてるんですが…これは何ですか?durexってあんた、コンドームやがな(´ω`;) こうやってわざわざ書いているってことは、その言葉に感動したからなんだろうか…うむむ謎だ。

驚愕の事実

2003年10月19日(日)23:58きとら[Diary]

105kitora.jpg上京4年目にして、今まで家で使ってきたお皿がどうやらコーヒーのソーサーだったのではという疑惑が浮上。前々から「なんで真ん中に窪みがあるんだろう」と疑問に思ってはいたんですが…というかよく考えたらソーサーしかありえないし_| ̄|○

日本シリーズ。昨日の開幕戦はホークスが勝ってくれたので、16時ちょうどにダイエーで配られる20円×10枚の割引シールをゲットするために、おばちゃんたちと一緒に店の前で並んじゃいました(爆)。 ん~、ダイエーの話になるときまって所帯じみてしまうなぁ(´ω`;) 今夜も阪神に勝っちゃったので明日…は並びません。

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右のらくがきは、線画もレイヤーも使わないイラストが描きたくなって、Painterで一から直描きしてみたものです。線画なしのイラストとしては 以前にゼータのイラストを描いたけど、あの時はたしか下絵があったんだっけ。パステルチックにはなったけど、一番描き慣れてるキャラのはずなのに、手のあたりの違和感ありありです。うーん……線画なしだと立体感をつけるのが難しいなぁ。精進します(汗