Home > Diary > ドキドキ☆大学病院

ドキドキ☆大学病院

2003年10月7日(火)23:48きとら[Diary]

※写真はイメージです
アトピーの発疹がひどくなって、学校の保健センターじゃ処方する薬がないと言われたので、紹介状を携えて大学病院に行ってきました~。大学病院というといつも混んでるイメージがあるし民間でもOKなんですけど、すぐ近くだし、せっかくだから在学中に一度くらいかかってみたいな、と♪(爆) 大学病院は生まれたとき以来、なのかな。(あ、ボクは逆子だったんです)
さすが大学病院、病院特有の消毒薬の臭いもないし、構内にはATMも床屋もあるし、廊下がすっごく広くて まるで駅の構内って感じ。受付はまるで羽田空港のよう。受付から支払いまでのシステムの一切合切が整理券&電光掲示板方式で、先月お世話になった国会図書館みたいでした。あっいや、そもそも病院に入ったのがかれこれ高校生の時以来だから、見るもの聞くもの何でも感心しちゃいまして(´ω`;) 責任者のプレートを見てみると、診療部門と看護部門で男女にきれいに分かれているところに 何とも言えない厳然とした「壁」のようなものを感じたり。
前日に予約したのは11時からだったんですが、何時間も待たされるのかなぁと不安に思ってたけど、平日だったからなのか 意外とスムーズに診察室までするする行っちゃいました。順番が来たらポケベルで呼ばれるんです。ハイテク!
皮膚科の先生は女性でした。昔もにきびとかアトピーとかで皮膚科にかかってたけど、やっぱり皮膚科って女性の方が多いのかな?半裸になっちゃってちょっと恥じらい(*ノωノ)←なんか違


5、6分で診察が終わると、やっぱり駅の券売機みたいな機械で 診察料の支払いを済ませる。徹底的に電子化が進んでいるようで、診察券のかわりにプラスチックのIDカードがもらえました。
それで、出てきた領収書を見たらあらビックリ!!3割の負担額を控除しなければ、税込でお値段5,690円也。薬代は入ってません。もし紹介状を持参せずに診察を受ければ、これにプラス2,650円…。こりゃもう時給じゃなくて分給の世界ですか(´д`;) (あくまで仮定の話だけど) 日本に国民皆保険制度があってよかったとつくづく感じました…。アメリカは確か個人保険制なんだっけ。それと同時に、開業医ほどではないにしろ、医者っていう職業は例外なく儲かっちゃうシステムなのだなぁと実感。やっぱ文学部じゃ稼げないよな~(TωT) まぁでもお金が欲しい人はそもそも文学部に入らないけどね☆(涙)

※投稿から3年以上経過した記事へのコメントは表示されません。ごめんね。