Home > Diary > テスト・ザ・ネイション

テスト・ザ・ネイション

2003年10月28日(火)18:04きとら[Diary]

2ヶ月ぶりにサークルのグループの集まりに出かけてきました。「ほら、デジカメ買ったんだよ~」とケースから出して見せたら友達も同じの持ってました。しかもよりによって同色。ペアルックか!!
かぶっちゃったのはミノルタのDiMAGEなんだけど、もしかしたらボクの方が 以前に友達が使っていたのを目撃して、そのイメージが無意識下に刷り込まれてしまっていたのかも…スマヌ友人よ。

—————————–
第7戦までもつれ込んで両者とも面白い戦いをしてくれましたが、結局は大方の予想通り、ダイエーが勝っちゃいましたね。勝ってくれたのでようやくコタツを買う踏ん切りがつきました(笑) 去年は買おうかどうか迷ってるうちに暖かくなっちゃったので…(´`) でもやっぱり和室にはコタツですよね~。今は消費電力の大きいセラミックファンヒーターを動かしているのでお金の面でも大変なんです。炊飯器と一緒に稼働させると一瞬でブレーカーがっ

—————————–
テスト・ザ・ネイション」。テレ朝が頻繁にCMを打ってるので知ってる方も多いかと思うんですが、全国一斉にIQを検査しよう、という趣旨の番組だそうです。HP上で体験版をやってみたところ、130でした。セーラーマーキュリーってIQ300だよね 高いのか低いのか分かんないけど、まぁ体験版だし信憑性も根拠も薄いのは仕方ないか(´ω`;) そもそもIQっていう判定基準自体が議論のあるところだし…。
知能テストを提唱したのは ビネBinet っていうフランス人で、20世紀の初頭には、とりわけアメリカで、移民や黒人の知能を測定するため(ならびに彼らの白人に対する劣等性を証明するため)にも用いられたそうです。そもそも「平均よりも低い知能を持つ人間」(括弧つきね)を洗い出そうとして考案されたものだから、いわゆる一般人が検査してもあんまり意味ないというか。それでもやっぱり自分のIQを知りたくなっちゃうのが悲しい性~(´`)
IQについては S. J. グールド の著作が思い出されるけど、ネットだとarsvi.com の「知能(指数・テスト)」のページが参考になるかな。arsvi.comにはボクも卒論でお世話になってたりします。

※投稿から3年以上経過した記事へのコメントは表示されません。ごめんね。