Home > Diary > 学園祭と恐怖体験

学園祭と恐怖体験

2003年11月25日(火)21:13きとら[Diary]

…一日中 二日酔いでぐったりしてました(´・ω・`) 今もズキズキしてます。
のどや鼻がカゼっぽくなってたのに加えて、睡眠不足と歌いすぎ&飲み過ぎが重なっちゃ、いやでもこうなっちゃうよなぁ。ハメをはずして飲んでも二日酔いにならないのが今までちょっとだけ自慢だったのに。 あとどうも飲むと口がとたんに軽くなっちゃうようで、打ち上げコンパが終わる頃には後輩から「キャット」とか言われるようになったし(´`;)
それは置いといて。グループとしてはこの学園祭のステージが最後だったんですが、思う存分歌いまくって悔いの残らない演奏ができました♪ 演奏後のアンケートでも「ソウルフルだったよ」とか「神」とかありがたいお言葉を頂戴しました(笑) アンケートを見た限りでは、今回はオンラインでの知り合いの方は来てなかったみたいだったけど どうなのかなぁ。
それにしても4年間って本当に短かったなぁ…としみじみと感じながら、まだまだ初々しい1年生の姿を自分の昔の記憶に重ね合わせていました。来月はとうとう追い出しコンパ。

しかし、この連休中で一番印象に残ってるのは、二日目の深夜に終電で友達の家に向かった時のこと。
王子駅を降りて薄暗~いガード下にさしかかった時、ホームレスらしき初老の男女が口論してたんです。女性のほうが「もう帰るね、もう帰るね」と言って去った後に、取り残された不満げな男性。彼を目撃した時にはボクとは5mくらいの距離があったんですが、その瞬間 彼のあたりで何やら液体が激しく流れる音がするんです。
瞬時に思い浮かんだいや~な予感は的中。ヤツがもの凄い勢いで放尿しながらこっちに向かってくるんですよ!!(涙)
既にトンネルの中間あたりにさしかかっていたので引き返すわけにもゆかず、できるだけ目を合わせないようにしつつ、相変わらず歩きながら激しく放尿というアクロバティックな技を披露し続けるヤツとすれ違い、ガード下を抜けると全速力で友達の家に向かいました…。

ガード下っていうのはよく心霊スポットになるんですが、きとらが体験したのはリアル恐怖。もし運が悪ければ精神崩壊していたかもしれません(涙)。その後友達に半泣きで話したら、みんな爆笑したんですが(´・ω・`) とりあえず王子の印象はこれで決まっちゃいました。きたない話でゴメンね(´`)