Home > Diary > 映画への逃避行が終わりました

映画への逃避行が終わりました

2004年3月3日(水)23:51きとら[Diary]

やんなきゃいけないことが山ほど残ってるのに、おとといはレンタルした映画を3本観て、昨日はシムシティ3000漬け。くっ……こんなんじゃダメだ自分っ(汗)
というのも、レンタル店の改装にあわせて、レンタルDVDがオール100円だったんですよ。…1泊2日って条件で(爆
ISBN:4-04-270306-2おととい観たのは旧作の『タイムマシン』と、新作の『HERO』と『地獄甲子園』。
『タイムマシン』は原作とはかなり違ってたなぁ…。タイムスリップ中の映像技術はすごかったけど、後半のストーリーがどうも腑に落ちないまま終わっちゃった(汗) 左のは文庫本です。ウェルズについては卒論の関係でちょっと調べたことがあったんだけど、ほぼ100年前に書かれた原作の時代背景はほとんど脱色されてたかなぁ。当時はほとんど別の人種のように思われていた、モーロック・エロイとしてカリカチュアライズされた資本家階級・労働者階級の格差とか、主人公を通してウェルズが語る 当時流行したダーウィニズム的思想が、原作では色濃く…って、ここらへんでよします(´ω`;)
『HERO』は、観るまでは きっと少林サッカーやドラゴンボールの世界だろうなって思ってました。意外と?真面目なストーリーになってたなぁ。むしろ漢詩の世界? 始皇帝の暗殺の話はマンガとか歴史の授業とかで知ってはいたけど、『始皇帝暗殺』を観ていればもっと楽しめたかも。 笑っていいのか考えていいのか、二兎を…だったような気も(´`)
それと『地獄甲子園』は……まぁ、原作が異次元クラスだからなぁ(笑) 三城晃子がいい味出してましたっていうか存在感ありすぎっ。

あと、なんで今さらシムシティかよって批判は甘受します…ッ。だって久しぶりにCD-ROM発見したんだもん(>_<) こういうゲームにはまっちゃうのは市町村合併情報なんかを欠かさずチェックしている人です。
室蘭半島って萌えだよね」とか日常生活で言える人です _| ̄|○

※投稿から3年以上経過した記事へのコメントは表示されません。ごめんね。