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[美術解剖学]

2004年3月8日(月)23:29きとら[Books]

ISBN:4-469-26491-1せっかくつくったBooksカテゴリ、せっかく導入したISBNプラグインなのに、引用したい本はAMAZONのデータにないものばかり。使えねーー!! まぁでも、美術解剖学の本の市場規模なんて雀の涙ほどしかなさそうだしなぁ(汗)
きとらが絵を描く上で参考にしてるのが、マール社の『やさしい美術解剖図』や、エルテ出版『デッサンのための美術解剖図』とか。ぐー、こうやってアナログでちまちまリンク貼るしかないのねっ(´`;) あ、美術解剖学を本格的に勉強したことは一度もないです。手の形状を確認したりするときに使ったりするだけで…(それも最近は、デジカメで自分撮りして使うことが多いけど) 『デッサンのための~』は、『やさしい~』よりも描写が丁寧なんだけど、値段に比べると図版が少なめかなぁ…。
左の『目でみる筋力トレーニングの解剖学』(大修館書店)って本は、美術というよりも筋トレのための本だけど、密かに愛用してます。マッチョな外人さんのアブラギッシュな顔はできるだけ見ないようにしながら(笑) ボディビルダーの筋肉は、参考にするには普通の人間のものとはかけ離れてるし、かといって上に挙げたような美術解剖学の本だと、ある部分をピックアップしたデッサンがほとんどだし。あ、実際に描く筋肉は 人間のものじゃないしかなりウソ入ってますよっ、念のため(´д`;)
ちなみにこの本の著者は、「芸術家であり、またトレーニングマニア」だそうで…うーん、謎。

あ、マール社の『動物画の描き方』、きとらも持ってます~♪
でも馬のページしか見てなかったり。    …竜描き失格ですか _| ̄|○

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