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名字あれこれ

2004年3月21日(日)20:48きとら[Diary]

須﨑さんという方が編集された全国の苗字ランキング
登録件数は、他の追随を許さぬおよそ10万種類!PDF形式でデータベース化されていて、珍しそうな名字を見つけたり、そういう方に出会ったりすると たまにここでチェックしてます(笑) 小説を書く際に重宝してるなんて人もいるはずっ。
そうそう、上のページのインデックスをよく見てると「ン」の項目があるんですよ奥さん! 「兼坂」と書いて「んねさか」。ただし実在するかどうかは不明だそうで…。実在することが確認されている、五十音で最後の名字は「分目」(わんめ)、らしいです。
ちなみに、ボクの名字は5000位あたり。島根だとそうでもないんだけど、東京に来れば珍姓になるのかなぁ。

名字のデータベースとしては、本だと『日本の苗字ベスト10000』(新人物往来社)が便利かな…って、去年30000まで網羅した本ができてたのねっΣ(゚ω゚ ;) 名字に関する本は世にあまたあれど、学問的とはとうてい言えないものも多くて、本当に役に立つ本は意外と少ないですね…。最近出版された『名字の地図―分布とルーツがわかる』(日本実業出版社)は、ほとんど知ってることばかりだったので立ち読みで済ませちゃいました(´`)

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あと最近見つけたのが、「都道府県の特徴的苗字一覧」というページ。ここに出てくる名字の人は、その都道府県にゆかりがある確率が高いそうです。確かに「椎名」誠は千葉出身、「広中」平祐は山口出身、「江頭」2:50は佐賀出身ですなー。やっぱりというか、沖縄はほとんど独自の名字ばっかり(笑)
見ていて、小学校の頃はクラスにこういう名字のヤツいっぱいいたな~なんてちょっと懐かしくなりました。「鈴木」という名字の人なんて、東京に来るまでひとりも知り合わなかったなぁ…。
この名字はどの都道府県に多いか?」というデータベースも使えそうです。

いかりや長介さんがご他界されたようで…突然のニュースだったのでびっくりしました(´`)
物心づいた時には「全員集合!」は終わって「ドリフ大爆笑」や「ごきげんテレビ」が放映されていたんですけど、彼の名前は子どもの頃に「いかりや長介 頭はパー」っていうジャンケンのプロトコルで刷り込まれました(笑) それだけ前の世代にとっては、ドリフターズは圧倒的な存在感があったし、ボクの世代にも残ったんだろうなぁ。
『踊る大捜査線』のような晩年の活躍を見るにつけ、ああいう渋い年のとり方をしたいなぁと思ったものでした…。ご冥福をお祈りします。

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