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鉄オタ本草綱目

2004年3月25日(木)23:59きとら[Diary]

久しぶりに近所のファミリーマートに入ってレジに並んだら、こんな貼り紙が。

カルピス始めましたが、何か?    店主

「何か?」じゃねー!!今までカルピス置いてなかったんスか店主!!
レジの前ということもあって証拠を写真に収められなかったのが残念。思えば店の前のゴミ箱に、「萌えるゴミ」と書かれた貼り紙もありました…。ネットもいいけどもっと仕事に専念しましょうよ、店主。

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鉄道マニア分類」。
今日のTVチャンピオンの「新幹線王選手権」で、「乗り鉄」「撮り鉄」みたいな専門用語が紹介されていたので、ネットで調べてみたところ こんなページが見つかりまして。島根に住んでいた頃に「何で東京の人間ばっかり出るんだ!」と、今から思えばテレビ東京なんだから当たり前な事実に一家で憤慨していたこともあって、今もほとんど観ないTVチャンピオンですが…今日はたまたまです、たまたまっ。

ISBN:4533030025一般的な分類からすると、きとらはかなりマイナーな「廃鉄」になるのかな。廃線が好きなのは、探究には多分に考古学的な要素も含まれるからかなぁ…。でもどちらかというと、地図好きが高じて鉄道にも足をつっこんじゃったかたちなので、廃線跡を実際に見に行ったりはしません。自分では鉄ちゃんではないと思ってるんですが(笑)、鉄道に特に関心を持たない友達からはそう思われているみたいで…。
あと未成線大好き!JTBキャンブックスは愛読書じゃ(爆

左は、廃線というものを知るきっかけになった『鉄道廃線跡を歩く』シリーズです。上に挙げたJTBから、全部で10冊ほど刊行されたのかな。著者の宮脇さんは去年、急逝されました(涙)
でもボクは田舎の人間なので、地元では通学以外にはほとんど電車(汽車)は使いませんでした。だから上京した時は、なんでこんなに私鉄が走ってるんですかと素でビックリしたり。鉄ちゃんはやっぱり都会…特に電車を使わざるを得ない郊外出身の人に多い気がするんですがどうなんだろう? 某進学校の鉄研では部員の質を維持するために、入部の際にセレクションがあるなんてことを友達から聞いたんだけど(´ω`;)

話を戻すと、一致団結していると思われがちな?鉄ちゃんも、頑張って分類してみるとこうやってとことん細分化されてしまうのが面白いです。というかバカばっかりです(爆) ただし分類の解説は、中盤にさしかかるにつれてどんどん投げやりに。「車両運用情報:車両運用情報が好きな人のこと」「停車駅論:停車駅論を語るのが好きな人のこと」だなんてそのまんまやん! 「枕木」「鉄道事故史」「現金輸送車」「しんかんせんくん」「鉄道ファンウォッチ」ってこんな鉄オタも、本当にいるんですか(笑)

ともあれ、こういった楽しい人たちが住んでいる日本の鉄道の未来に幸あれ……(*´ω`)

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