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エイプリルフール講評/櫻

2004年4月2日(金)19:12きとら[Offline event]

ということで、4月1日ネタは終了しました~。といっても23時頃についうとうとしてしまって、はっと気がついたら今日の朝! 微妙な期間でした…。
去年は同じ黒の背景で、寿司の「えび」が一貫だけ写った写真をエフェクトつきで載っけたような(笑) エイプリルフールなのに自分がバカやってどうするんだ、って感じもしないでもないですが、まぁそんな性格なんです。

今回のネタは知る人ぞ知る『がんばれ!酢めし疑獄』から。どうやらちょうど連載が終わってしまったみたいで…。 島根県をネタにした作者の所為は万死に値するものの、八百万(やおよろず)の神々の名において赦すことにします(爆)。忘れていなければ、近いうちに別のコーナーを設けてアップするかも。

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明日はお花見@上野。早い段階では雨の予報になってしまっていてヒヤヒヤしましたが、どうやら天気は崩れなさそうで…。去年はもう、笑っちゃうくらい豪雨でしたな(´`)
リストを見ると、何と メンバーが竜魂恒例のコミケ大規模オフとあんまり変わらないみたいなので、当日の飛び入り参加お待ちしています~☆ あとポケモンFR/LGおよびGBAを持ってきてくれると、きとらがとっても喜びますので(笑) 詳しくは上のURLからどうぞ!


ISBN:4000017969 そんなムードに水を差すようで悪いのですが(笑)、大貫恵美子著『ねじ曲げられた桜』。去年 図書館で発見して面白そうだなと思ったものの、桜が咲く季節になるまで忘れちゃってまして…先日にNHKの番組で取りあげられてたので、この機にご紹介をば。
タイトルがなんかストレートすぎるなぁっていう先入観でちらっと読んでみると、かなりハードアカデミズムな研究書でした。タイトルのつけかたは、さすがアメリカ仕込み。よっぽど興味のある人しか読まなそうなボリューム(笑) 桜が国体と結びついてくるのは大正期以降、皇室関連の植樹ブームが影響してるらしいです。でも「桜花」とか「同期の桜」とか、さんざん桜を戦争遂行のプロパガンダに使った日本軍が、一方で燃料が足りなくなると、全国でどんどん桜の木を伐採するんだもんなぁ…。
どちらにしろ桜は、年配者にとっては二つの意味で、苦しい時代をとりわけ思い出させられる花だし、その時代を知らない多くの日本人も、そういう桜と人々の不幸な歴史を知っておく必要があるかなぁと思うわけです。

というわけで、その「上野のお山」の桜並木を 何回か下見というかたちで回ってみたんですけど、桜も多いが人はもっと多いっ! あの人ごみの中で果たして席は取れるのか、アトラクションはうまくいくのか、その他諸々かなり心配なのですが……なるようになるかな☆

あ、松江城をバックに咲く桜はもっときれいですよ~♪( ^ω^)ノ爆

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