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本家『フォアヴェルツ』

2004年6月1日(火)21:14きとら[Diary]

昨日とうって変わって今日は涼しかったなぁ…。
昨日は、帰宅してからPCの電源を入れると ファンが異常なほど回転しはじめて、間もなくPCがハングアップ寸前に。そ、そんなに暑かったのかマイPCよ(´д`;)
もちろん初めてのことなので、扇風機を筐体に向けて 不本意ながらも今シーズン初のエアコン運転で冷却開始。 事なきを得ました…。って手っ取り早く電源切っちゃえばよかったのか(笑

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vorwarts.jpgドイツ史の講義で配られたプリントで、本家 『フォアヴェルツ』 とご対面!
『フォアヴェルツ』というと、一般的にはSPDの機関誌のこと。機関誌なのに日刊という規模の大きい新聞だったようです。といっても、SPDの理念に共感したからサイトの名前につけたってわけではないですが。一般名詞だしね( ・ω・)ノ
研究室の中に縮刷版があるはずだけど、まだ探してません(笑 もしかしたら卒論のために読まなくちゃいけなくなるかも……。

右は 1933年1月30日の1面。紙面を見る限りでは、当時の左派系の人々はヒトラー内閣を、パーペンやフーゲンベルクら保守派が操っている「大資本の内閣」として捉えていたとか。でも本文はドイツ特有のひげ文字で読む気がしないのでそれくらいしか分からん(´д`;)

そういえばKさんが以前、「フォアヴェルツ」の由来をいみじくも「ベルツ博士のために送るサイト」と解説してくださってて「ベルツって誰だよ!!」と思ってたんだけど、ベルツ(Bälz)博士はドイツ人の内科医で、草津温泉の効能を世界に広めた人として有名、だそうです…。そういえば草津に行った時に、そんな名前の施設があったなぁ(; ・ω・)