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2つの「合併」をめぐる所感

2004年7月10日(土)19:50きとら[Diary]

昨日は内定者に先輩や社長を交えた懇親会でした。早いうちに印象を残しておかなきゃとあの手この手で印象度を高めようと努力してるんですが、気がついたら「好きな地形は房総半島です!」と自己紹介している自分。いかん!キャラづくりのほうは失敗してる!(爆
研修の際、「これで自己アピールしてくれ」と言われて渡されたスケッチブックに日本地図を描いたら、それが「見本」として知らないうちに回覧されていたらしく…(´д`;)ヒィ

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スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

玉木正之氏のコラムのバックナンバーより。Jリーグの理念とプロ野球=ナベツネの理念とを比較しながら、プロ野球の現状に警鐘を鳴らすレポート。ライブドアの買収問題をめぐって、とあるコメンテーターがテレビで「金さえあればいいってもんじゃない、オーナーは野球への愛が必要だ」と言ってた気がしましたが、これはそっくりそのまま彼にあてはまる発言かもしれません。あ、きとらは毎日スポーツ欄を見るほどでもない一応の広島ファンです(´`;)


もう一つ関心の高い「合併」と言えばボクは市町村合併を挙げるんですけど、しばしば住民(ファンや選手)抜きで話が上層部で「粛々と」進んでしまっているという意味において、プロ野球の合併問題と二重写しに見えてくるような気がしてます。
それからその背景にある構造的な問題として、日本社会が(経済的だけでなくて人口動態的にもそれ全体が)縮小しつつある現状が(ようやく)表面化しつつある点、それから合併の先の将来にどんな展望を描きうるのかが示されていないという点で、両者がとても似通っているんじゃないかなと思ってます。
あとこのニュースで見るたびに、オーナー会議しかり、政治しかり、今の日本は老人が幅を利かせる社会なんだなぁとつくづく痛感。まぁそれは、若年齢層が社会に対して積極的にコミットすることのない現状の裏返しでもあるんですが…。

とにかく、「~せざるを得ない」とか「やむを得ない」みたいな後ろ向きの言説がこれ以上はびこる社会は御免被りたいもの。そんなこんなで明日は参議院選挙ですんで皆さんぜひぜひ投票に行きましょー∩(・ω・)∩

…うーん、展開が強引かな(笑

※投稿から3年以上経過した記事へのコメントは表示されません。ごめんね。