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2004年8月 のアーカイブ

颱風通過中

2004年8月30日(月)20:38きとら[Diary]

左メニューバー下部にある天気予報欄の予報地域を、東京から島根に変えてみました~。初めてどしゃ降りのマークが表示されてちょっとうれしいきとらです(笑 でもこのエントリーを投稿したあおりで消えちゃうかも(汗)
現在こちらでは、各メディアがかまびすしく台風情報を伝えている中にあって、この画像ほどには雨も降ってないし風も吹いてませぬ。というかむしろ そぼ降る雨、といった表現のほうが適当なんじゃないかな(´`;) もちろん災害が起こらないにこしたことはないんですが、例の(91年の)台風19号以来、出雲地方はことごとく台風の災害を免れてるような気が。記憶の自信はあんまりないけど…。結界?

台風のアジア名 (気象庁HP)
そういうものができたってニュースはどこかでちらっと見たことがあるはずなんだけど、今回の台風16号情報をネットで探していて再発見です。16号は “Chaba”(タイ語で「ハイビスカス」)、できて間もない18号は “Songda”(ヴェトナムの地名)、っていう名前がついてるそうで。へぇ~( ・o・)
ボクは個人的には、○○号っていう無機質でお役所的な命名方法よりも、ひとつひとつに愛称をつけたほうが (マスコミがもっと積極的にアピールしてくれさえすれば)気象への関心も高まるだろうし、何よりこういうアジア的な響きを耳にするだけで、台風の生まれたはるか南の青い海、白い砂浜が眼前に浮かぶし( ^ω^)ノ 台風がつなぐモンスーン・アジア。あぁ、生春巻きが食べたい・・・(じゅるっ

隠岐國小旅行記

2004年8月29日(日)18:07きとら[Shimane]

PICT1369.jpgというわけで今年で73になるばあちゃんと二人で、27~28日と 1泊2日で隠岐に行ってきました!

本土の七類港から西ノ島の浦郷港へ渡って、その日の夕方に別府港から島後の西郷港へ。小さな軽自動車でかつ割安のフリー切符を使ったとはいえ、隠岐までの航送料金は決して安くはなかったです。大人が二等室を使って島前から島後に渡るだけでも1000円以上かかるし(´`;) でもそれに見合うだけのドライブと海鮮料理を十分に堪能しました♪

PICT1355.jpg西ノ島と島後の2つの島に渡ったんだけど(知夫里島には寄港しただけ)、とりわけ海から眺めた西ノ島・国賀海岸の断崖絶壁、そして摩天崖や鬼舞スカイラインからの多島海の眺めは最高でした!
…ただし後者のほうは、道路にところかまわずまき散らされた牛糞馬糞とそのニオイが苦にならなければ(笑) スカイラインといっても牧場用の狭い村道で、もうほとんどサファリパーク状態。そりゃ観光客も皆無なわけで…。

翌日は、都万-五箇-中村-布施と島後をぐるっと一周してきました~。この中で布施村はたしか、人口の少ない町村ベスト10に入ってたはず。本当に何もない村なんだけど、再来月に合併で消滅してしまうので、ぜひとも行きたかった村なんです。
離島といっても島後は大きいし山がちなほうだから、山あいに分け入れば景色は本土とほとんど同じ。でも車窓から見渡す海岸美は、今まで見てきた津々浦々のなかで最も感動的でした☆ ってまだ小笠原も北海道も沖縄も行ったことないけど(笑
PICT1389.jpg日本の名瀑百選・名水百選に選ばれている壇鏡(だんぎょう)の滝、「瀑布」という言葉が当てはまるほどの大きな滝ではないけど、鬱蒼とした森の中、馬蹄形の断崖からさらさらと「垂直に」落下する雌滝は、その名の通り女性的な美しさを感じました…。

「離島」というと、とりわけ東日本の人は九州・沖縄や小笠原を連想すると思うんだけど、泊まった旅館の女将さんによれば、本州から遠いわけでもなく、さりとてアクセスが充実しているわけでもないこの隠岐に足を運ぶ観光客が近年増えてきているとか。いわゆる「観光地」然とした雰囲気のない素朴さ、何にもなさが逆に受けてるのかな。

あぁ、テキストでしか表現できないのがもどかしい(汗) 字ばかりでごめんなさい。 Moblogのほうに画像を何枚かは送ったんだけど、デジカメで撮った写真はまた東京に戻ってから掲載しますっ。あとそれから、文章のほうももうちょっと時間がたってから、写真をもとにして記憶を整理して 追加したり書き直したりするかもです(汗笑

隠岐に行ってきます

2004年8月26日(木)23:20きとら[Shimane]

帰省してからというもの、やれ仕事の資料をExcelで作ってくれだの、買い物に付き合ってくれだの、仮免中の弟を教習所まで送ってきてくれだの、いいように使われてます(笑 まぁでも車を運転する機会は東京ではほとんどないし、地元の刺身が食べれるだけでも満足だし。

突然だけど1泊2日で隠岐に行ってきます~!
G氏の「隠岐は原風景じゃけぇ」発言と、先だって佐渡島に行ってきたばかりという友達の体験談を聞いて、きとらも離島への想いが断ち切れず…。書店で立ち読みした『SHIMADAS』の影響も少なからずあるみたいで。
隠岐に行くのは人生で二度目だけど、初めてのカーフェリー体験になりそうでちょっと不安…。パワステもラジオもないホンダのトゥデイだけどがんばります!なんか今年最大の台風16号が接近中っぽいけどがんばります!

……ちゃんと本土に帰ってこれますように(汗)

帰省1日目/Nanokids

2004年8月24日(火)23:58きとら[Diary, Shimane]

出雲はいつも、曇り。
何年乗っても慣れない深夜バスに揺られること10時間。車窓から見える松江の街並みのなかに、和民や白木屋といった東京では馴染み深い店の看板が。松江も都会っぽくなったのかなと思うとちょっぴりうれしく、一方で漠然としたさみしさを感じつつも、駅前に唯一あった電光掲示板が撤去されてしまったのを知ると寂寥感倍増。
4年前の高速教習で立ち寄ったときには自動販売機とトイレしかなくて愕然とした宍道湖SAには、ようやく売店ができてました。朝霧の残る宍道湖畔をかすめ、7時前に誰もいない高速の停留所で下車。

というわけで実家に帰省・1日目ですー。涼しいです! うちの駄犬・ミート(♀、12歳)は夏バテで食欲不振。犬のくせに夜は犬用の蚊取線香なんか焚いちゃってるんだけど…。今まで使っていたしょぼいLaVieに代わって、今はVAIOで打ってます。顔文字が打てないのがもどかしいけど なんとか更新できそう。

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Synthesis of Anthropomorphic Molecules: The NanoPutians
英語&PDFですー。薬学部の友だちから「これ、どう思う?」といって見せてくれた論文。冒頭に “anthropomorphic” ってあるからドキッとしたんだけど…。要は分子レベルの世界でプラモデルっぽいものをつくっちゃおうということらしいです。やってることはさっぱり分からないけどかなり笑いましたっ。
書いた本人も掲載された雑誌も至って真面目。著者のサイトに掲載されていた博士論文によれば、学生にナノテクノロジーへの興味を持ってもらおうというアメリカの教育プロジェクトの一環だそうで…。上のPDFはこの論文の一部かな?

レジェンズ20話/帰省します

2004年8月23日(月)18:35きとら[Legendz, Shimane]

ということで今夜、深夜バスに乗って実家に帰省してきます~。さらばヒートアイランド東京! 今日になってがくんと涼しくなったけど(´д`;)
先週末に美ヶ原へのドライブオフを計画していたのが直前にポシャったので、その分島根でゆったりたっぷりのんびり田舎生活を味わってきます☆ でも、去年までのようにもうちょっと早めに帰っておけばよかったかなぁ…。
先週電話したらまたノートPCが壊れた(これで3台目)みたいなので、ちゃんと更新できる環境なのかどうかは不明。メールはBIGLOBEのみチェック可能です。竜魂は放置プレイなのでよろしくです( ・ω・)ノ

あ、今までに何通か通販申し込みのフライングメールをいただいてるんですけど、メール等でのお申し込みには一切承ることができませんのでご了承くださいです(汗) 通販の要項については、PRページにて帰省中に告知できればと思ってます。

ちなみに、住所だけ書かれても、送ろうにも送れませんので…

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レジェンズ20話見ました! ごく一部の視聴者層と同じこと考えてそうで 変に悔しいんですが、きとらも終始シロンにメロメロじゃった(*´`) ハルカさんええのぉ…。

そろそろシロンあたりを描いてみたいんだけど、夏コミ、というよりも入稿以来ずっと、タブレットはおろかシャーペンすらなかなか持てない状態が続いているんです(汗) 最近、らくがきであっても妙に凝ったポーズをあれこれ考えてしまうクセがついてしまっているのもあって(´`;) うーん、もっと肩肘張らずに描いたり公開できるような昔の感覚に戻れたらいいんですが…。
あと、絵のテーマを設定する気力が萎えてるのもあるかもです。 皆さんからお題をいただいたほうが楽かも…って書いても大丈夫、かな(爆

スピリチュアルウィンドラゴンを探せ!

2004年8月21日(土)23:26きとら[Books, Legendz]

昨日夜、サークルの友達と飲みに行った時のこと。久しぶりに会ったYシャツ姿の友人がぽつり。

「俺、結婚するんだ」
「な、なんだってー!?」

たしか現役合格だから、うちと同い年のはずなんだけど…もう結婚っすか!キャリア官僚な上に、こんなに早くゴールインするなんて恵まれすぎじゃないかΣ(゚ω゚ ;)! 親に紹介する前だそうだから、このまま順調に結ばれてほしいと願ってます。
んでもって今日は1つ上の先輩の結婚式らしい。うーん、ボクってもうそんな年になったのかなぁ(´`;)

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PICT1263.jpgスピリチュアルウィンドラゴンを探せ!」キャンペーンのソウルドールコースの景品が送られてきました♪ でもソウルドールもらっても、タリスポッドもゲームも持ってないから意味なかったりするんですが(´ω`;) カードのほうも、どちらかというと露出度の高いノーマルなシロンのほうがよかったりするんだけど…あ、もちろん鎧をまとったドラゴンは好きですよん♪B氏ほどではないけど(爆
先月か先々月にハガキを3枚くらい送ったんだったっけ…。もう1枚残ってるけどどうしよう、と思ったらキャンペーンサイトに「8月14日(土)当日消印有効」って書いてありました(´` ) つか全部まとめて素直に送っておけばいいのに自分っ

ISBN:4-08-782078-5あとそれから、『レジェンズ -甦る竜王伝説- ひみつ大百科』(月刊少年ジャンプ編集部編)、ようやくゲットしました~。
記憶を整理するためにパラパラ読み中。薄いし小さいし そんなに期待はしてなかったんだけど、やっぱりそんなに内容のある記事はないです。ダンディ、「シロンの言葉で改心した後は、ワニと言われても怒らなくなった」って、そうだったんだ…。アニメ版のレジェンズを扱った冊子としてはこれが初めてだから、小さな子どもと、あとディープなファン向けかな(笑

でも、表紙のキャラのカラーリングの濃さが謎なんですが(´д`;)

いかレスラー

2004年8月19日(木)23:57きとら[Diary]

ika-wrestler.jpg「人間から突然変異した超巨大イカとタコとシャコは人類と共存できるのか?」

レイトショーでやっていた『いかレスラー』、池袋の映画館で観てきました~。
えーと、スポンサーのよっ●ゃん食品工業には悪いんだけどB級映画です。いやむしろC級です。こんな映画をレイトショー以外でやっちゃダメです(爆)
演技も脚本も、すべてにおいて恐ろしく中途半端。でもまぁその中途半端さがかえっておかしかったりするんですが……ただ、軟体動物同士の組んずほぐれつの大乱闘を期待してたんだけど、中盤にたるんじゃったのがちょと残念でした。触手は漢のロマンじゃけぇ(*´ω`)←ダメ
オープニングで「破李拳竜」っていう名前を発見してびっくりしたんだけど、エンディングロールを見るとやっぱりいかレスラーの中の人役でした。ポスターに名前すら載っていなかったけど、この映画の中で一番頑張っていたのは紛れもなく破李拳竜氏なんじゃないかと思うんです。
それにしても、こういったジャンルの映画以外に着ぐるみが今日活躍できるメディアって、あるのかなぁ。