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2005年カレンダー

2004年12月5日(日)21:26きとら[Diary]

小春日和…って表現するには明らかに暖かすぎな今日の東京の最高気温は24度!陽気に誘われて、というか屋内のほうが寒いので荒川の河川敷に出かけてみたら、師走だというのに行き交う人々がことごとく半袖。オーストラリアかよ!
堤防からは筑波山や秩父山系、ほんのちょっとだけだけど富士山の頂まで望めました♪

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calendarc_icon.jpg冬コミ、カゲトラくんのブースで頒布される予定の2005年カレンダーに、1枚ほどカラーイラストを描かせてもらいました~。OKが出たのでこちらでも販促です( ^ω^)ノ
CMYKにチャレンジしたのはこれが2回目だったんですが、今回もやっぱり手を焼きました。それと2ヶ月飾られる性格のものなので わりと抑えた雰囲気にしてみたんだけど、特にキャラクタに関しては、他の方のと比べると絶対浮いてそうだなぁ…。全裸だし(笑


ちょっとドラマチックだなぁと思った今日の朝日新聞(朝刊)のウクライナに関する記事から。

最初の異変は、決選投票から4日後の11月25日、ウクライナ国営放送「UT1」で起きた。報道番組の手話通訳者ナタリア・ディミトルクさんが、ヤヌコビッチ氏の「勝利」を伝えるキャスターを無視して、手話を通じて自分の言葉を語り始めたのだ。
「中央選管発表の結果は捏造されています。信じてはいけません。私はこれ以上うそを通訳することはできません。みなさんが私を見るのは、これが最後かも知れません」

彼女のこの行動をきっかけに、厳しい言論統制下にあったウクライナのメディアは一斉に「真実」を伝えはじめるようになったそうです。通訳者とはいえ、一介のジャーナリストとしての良心が彼女を動かしたのかなぁと思うと、ちょっぴり感動しちゃいました。

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