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GODZILLA FINAL WARS

2004年12月8日(水)22:45きとら[Godzilla]

PICT2047.jpgゴジラの最後の雄姿を拝みに、夕方から上野の映画館に出かけてきました♪ 何度も日本にやってくる不屈さは、サルティンバンコ・キダム・アレグリアと名前を変えながら日本にやってくるシルク・ドゥ・ソレイユのようで…って、なんかゴジラへの愛が感じられない喩えですね(´ω`;)
上映終了後に外に出てきたら 平日なのにずらーっと列が並んでいて、どの映画だろうと思ったら『Mr.インクレディブル』でした。つよ◯ンク強いね!『ハウル~』もあるし、今年末の映画界は激戦ですな…。

当「フォアヴェルツ」はネタバレ上等をモットーにしていますので、この『GFW』の感想ももちろん追記に書いてます(爆)。 時間があればもうちょっとしっかり書きたいんだけど…。
とりあえず、通常のパンフレット(右)と特別パンフレット(左)を2冊ゲットしてきました~。しめて2,300円っ。ちなみに「地球征服ゴジラ®」も一緒に写真に収まってます。


最後に華々しくやりたいことやっちゃってるなぁ、ってのが第一印象でした。さながらぴちぴち(©山田総帥)フェスティバル。マンダ超かっちょえー(*´ω`) ラドンの造形もびっくりするほど魅力的でした。どれもチョイ役怪獣なのが惜しいくらい。ヘドラなんて2秒で瞬殺。
でも一番の萌えシーンは、個人的にはミニラの裸ベルト(←誤解を招く表現です)。 ミニラに花と角をつければ立派なリアルK君竜になるはずです。

ゴジラは、今作では機動性の向上のために下半身を中心にかなりシェイプアップされていたのを事前に知っていたので、がっちりむちむち下半身の俺の萌え萌えゴジラをカエセ!! と叫びたい気持ちでいっぱいだったんですが、スピード感あふれる戦闘シーンがそれを予想以上に補ってました。でもやっぱ、マズルが…。

ストーリーはかなり駆け足な感じだけど、従来の人間側のドラマの冗長さを考えれば、ストーリーにこのくらいスピード感があった方が、怪獣バトルを純粋にエンターテインメントとして楽しめますね♪ 松岡昌宏もドン・フライも意外といい演技してたなぁ。
あと、事あるごとに割り込んでくる音楽がちょっと騒々しかったかなぁ…。でもこういう昂揚感のあるロックがBGMでも、これはこれで新鮮でよかったかも。

映画の出来にかかわらず、結果としてゴジラが負けて自衛隊が勝った、それだけのことだ…って書くつもりでした。今日は正直言って、半ば告別式に臨むような心構えでした(笑) でも、ちょっと悲観的すぎたかな。
「最後」の作品ということで 前後のコンテクストに縛られなくてもいいっていうアドバンテージはあるにせよ、平成ゴジラの一連のシリーズのなかでは一番楽しめる作品に仕上がってました≧ω≦

やっぱりマグロばっかり喰ってるようなのはダメだな!!ヽ(゚ω゚ )ノ

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