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2005年3月 のアーカイブ

空へ

2005年3月31日(木)23:59きとら[Diary]

minnanouta.jpgさっきNHKを見てたら、たまたま『みんなのうた』で「空へ」って曲が流れてました。個人的にかなり気に入ってるので今さらですが思い出したついでに書いてみます。2・3月の曲だから今日で最後だったけどね!ヽ(゚ω゚ )ノ

はじめて聞いた(見た)ときは、鮮やかなグラフィックにうっとりでした。極楽浄土ってこんな風景なのかなー、これならデジタルハイビジョンで見てもいいなー、と(笑
同時に放送している「古いお城のものがたり」のサンドアートにもびっくりしたけど、CGの美麗さだけじゃなく、みんなのうたがこういう新しい才能を世に出す場として進化していることにちょっと感心しました。こういう音楽と映像が互いに高度な次元で融合し補完しあっている作品って、見ていて気持ちいいですね♪

つまり何が言いたいのかというと、オコジョシロイルカのコンビがくんずほぐれつしているシーン、おる◯んさんの目にはどう映ったのか知りたいということなんです(爆)。

参考までにCGのほうの作者、ホッチカズヒロ氏のウェブサイト
新しい出立には ぴったりの曲ですっ≧ω≦

万博幻想

2005年3月30日(水)23:39きとら[Books]

ニュースで「ホワイトナイト」ってことばを聞くたびに、あのにこやかな笑顔を思い出すきとらです。ご降臨が花見の季節だったから、ちょうど1年前のことでしょうか…( ´ω`)

ISBN:4480062262

そう名古屋といえば愛知万博!遠い将来のことだと思ってたのにいつの間にか開催されちゃってるし。万博なんて国家的イベントはそうそうないので、記念に『万博幻想』っていう後ろ向きな本を買ってみました(笑)
著者の吉見俊哉氏は、日本の博覧会史の第一人者的な存在って言えるのかな。文字通り知る人ぞ知るって人です。
主に戦前の(勧業)博覧会の歴史について取り上げた、中公新書の『博覧会の政治学』のほうを先に読みたかったし面白そうだったんですが…。『万博幻想』のほうは戦後、つまり70年の大阪万博から沖縄海洋博、つくば科学博、そして05年の愛知万博に至るまでの万博の系譜を追ってます。読んでいると、日本人って今もまだ大阪万博の成功を引きずってるんだなぁとしみじみ実感。

竜魂サーバ復旧したようです

2005年3月29日(火)15:03きとら[Diary]

竜魂サーバの大規模なメンテナンスにより、26日朝から29日未明まで、ほぼ3日間ブラウズできない状態が続いてたようです。サービスの停止はおよそ半日だという事前のアナウンスだったので、このまま4月に突入するんじゃないかとハラハラしながら見守っておりました(´ω`;)

それにしてもまぁ年度末ということで、その間にイベントいろいろありました。卒業式に出席したり、母親とフジテレビ観光したり、レジェンズ終了したり、隣人が突然夜中にトランペット吹きはじめたり、Amazonで前に買った本をうっかりもう一度買っちゃったり。
んでさっき、入社前の健康診断から帰ってきました~。体の内部は問題ないみたいなんだけど、外見のほうは花粉症と乾燥肌でかなりヒドい状態です(汗) あと視力は両眼1.5でした。以前からずっと目を酷使しまくってるのに、1.5をずーっとキープし続けてるのが七不思議のひとつ。

それぞれについて詳しくコメントしたいんですけど、とりあえず卒業式のことから これから後追いで書いていきます~。 あぁ3月が終わっちゃうっ(´д`;)

卒業しました!

2005年3月26日(土)15:35きとら[Diary]

♪卒業式だと言うけれど 何を卒業するのだろう♪

当時、幼稚園のマイクロバスの中でみんなで歌ってました。最近までサビを「ガラスの十代」と混同したままだったきとらです。十代ですらねぇ(´д`;)

PICT2771.jpgということで昨日が卒業式でした♪
半分コスプレ気分で、レンタルした濃紺のガウンを着て出席してみたんですが、女性の豪華絢爛な振袖姿・袴姿のなかに男どもはことごとく埋没してしまってました。袴ってこういう機会に買っちゃうものなのね…。
男のチャイナドレスは見かけたけど、今年の服装は全体的に地味だったそうで。こっそりマツケンとかウェディングドレスとか期待してたんだけど(笑
意外といえば、大江健三郎氏の祝辞がなかなか面白くて、ときどき場内で笑い声がおこってました。東京に出てきてはじめて有名人見た気がする(゚ω。)

〔このエントリーは29日に投稿したものです〕

明日は卒業式

2005年3月24日(木)14:49きとら[Diary]

朝起きたら、一番下の弟がパソコンでソリティアやってました。血というのは恐ろしいものです(爆)

明日はとうとう卒業式。長いようで短かった学生生活ともこれでお別れ……といっても(きっと)他の人と同じでそんなに感慨を抱いてるわけではないんですけど(´~`)
入学式は テレタビーズ見てて遅刻したので、明日はがんばって遅れないようにします。

ちなみにガウン着ます(笑)ビバ権威主義! でも東洋人が着ると、どちらかというとコスプレって感じになると思いますが…楽しんできますっ。

園田の居に帰る

2005年3月23日(水)02:50きとら[Books, Diary, Shimane]

ISBN:4871187918 おやすみ前に『火の鳥』を読んでしまって目が冴えてしまいました。ありがち(´ω`;)
以前から角川の愛蔵版が家にあるんですけど、何を考えたのか 親が学校に持って行ったら子どもらが休み時間にこれしか読まなくてボロボロにするから、すぐに持って帰ったそうで。ちなみに一番手あかがついてるのが「未来篇」。インパクトは絶大だけど、小学生にはちと重すぎるテーマじゃないかなぁ(汗
もちろん「太陽篇」はガチだけど、個人的に泣けるのは「羽衣篇」でございます。ザ・浪曲ワールド。久しぶりに読むとコマ割りとかキャラクターの表情とか、勉強させられます。いや近々のマンガ執筆の予定はないですが(汗笑)

実家に帰らせていただきます

2005年3月20日(日)03:24きとら[Diary]

えっと、その…
今度は実家に帰らなくちゃ行けなくなりました(汗)
んでもって来週末は、卒業式の当日朝に深夜バス―新幹線と乗り継いで上京するというメロス的ドタバタスケジュールになりそうです。

え、春コミ…? なんですかそれは?(゚ω゚ ;)
参加サークルが少ないとはいえ、2回続けて入場しないことになるので、もしかしたらだんだん有明から足が遠のいていってしまうのかなぁとついつい考えてしまいます。そんな心境です。そんなことをぼんやり考えていたら、いつの間にか「実家に帰らせていただきます」のヒット件数とか、虚数時間とかフラクタル次元とか調べちゃってました。1.26次元って何じゃ(´д`;)