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地図バトン

2005年7月30日(土)23:58きとら[Diary]

白夜殿に渡したはずのドラゴンバトンが、諸般の事情から「地図バトン」 になって戻ってまいりました。一部で大人気のウ◯コバトンを華麗にスルーさせていただいたのにもかかわらず何故ッΣ(゚ω゚ )

バトンというかなんというか、なんだか公開書簡っぽくなってますが、せっかくいただいたバトンゆえ僭越ながら答えさせていただきたく存じます。地図の話なので面白さとかまったく度外視です(爆

  • 本棚に入っている地図の数
    地図ばっかり蒐集してるわけでもないので、それほど多くはないです。各種道路地図が十数冊、高校の地図帳が数冊、じいちゃんが師範学校で使っていた戦前の地図帳が2冊。あとトイレに営団地下鉄のB1ポスター1枚、それから押し入れに思春期に細々と集めていた国土地理院・2万5千分1地形図を数十枚死蔵してます。甘酸っぱい思い出です(*´ω`)
  • 今面白い地図
    世間では Google MapsMSN Virtual Earth、両雄の覇権争いに注目が集まってますが、こういうニュースをネットで見るにつけ 地図をめぐる主戦場は完全にデジタルに移ったんだなぁとしみじみ感じます。普通に道路地図売ってても先は暗いので、これからは単なる数値情報としての地図、「タダ同然」の地図でどうやってカネをとるか、がカギとなりそうですね。って本題と逸れてしまいましたが、きとらの一押しは「国土情報ウェブマッピングシステム」!厳密には地図じゃないし、インタフェースと操作性に難がありすぎですが、自分の家が分かるほどの解像度の高さは必見。
  • 最後に買った地図
    最近の一般向けの地図って、軒並み「文字の大きさ」を売りにしている(=情報量が減った)のであんまり好きじゃないんですよね(´`) ということで近頃あまり買ってないんですが、お金があれば手元に置いておきたいのは 『帝国書院の復刻版地図帳 地図で見る昭和の動き』。戦前・占領期・高度経済成長期の豪華3冊セット!
  • 特別な思い入れのある3つの地図にまつわる話
    基本的に 地図ときとら というロンリーな構図になっているので、あまり思い出らしい思い出もないんですが(汗) とりあえず3つほど挙げてみまーす。

    1. atlas_1988.jpg6歳になりたての頃に描いた世界地図
      (当時の)日付変更線がやけにリアルですね~。まさにこの当時、「このままだと我が子がおかしくなる」と考えたのか、きとらを地図から引き離そうとする母さんと自分との熱い闘いが繰りひろげられていたようです…。地図の裏に「これは◯◯のものではありません」って書かれたりもしましたが、最終的にボクが勝利しました。
    2. ドラクエIIIの全体マップ
      これがきっかけで一段と地図狂い好きになった、と言っても過言ではないハズ(ドラクエIIIの地図については、意外と同じような経験をした人が少なからず存在することが発覚)。「あのねノート」に世界地図を模写して、「今日はノアニールまでいきました」みたいな進捗状況を嬉々として書きつづったにもかかわらず、担任の藤原先生はことごとくスルー。大人の壁は高かった。
    3. ISBN:081293265X

    4. タイムズのアトラス
      日本語で出版された大判の地図帳のなかでは、これが一番完成度の高いものだと思います。中学の頃、夏休みになったら自転車の荷台に載せてえいこら持ち帰って、家で眺めてました(笑 んで、カッコよさげな地名を本編や索引から探してリスト化するのがすんごく楽しくて楽しくて。部活中も見てたっけ(´`;

せっかくだから、好きな図法みたいな設問があれば「 ユニバーサル横メルカトルサイコー!ボンヌ図法はキモい」とか答えたんですが(*´ω`*) こんな感じでどうでしょうか白夜さん。

えっと……

この地図バトンはこの先どうすればっっ(;゚ω゚)

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