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おバカ液晶テレビ

2005年8月24日(水)23:58きとら[Diary]

残暑見舞いがそろそろ完成しそうなんですが、ただいま接近中の台風のせいでウソのように涼しくなっちゃって、出すタイミングを測りかねてます(´ω`;) そもそも今のタイミングで残暑見舞いってどうよって感じなんですがっ。
台風一過で暑くなったころに出そうかなぁ。んでも東日本以外は相変わらず暑かったりするのかな…。

taz.jpg日経デザイン』の9月号で紹介されていた、HANNspreeっていう台湾の中堅電機メーカーのサイト。日本のサイトだと、ココ(旅々台北.com)で詳しく特集されてますねっ。

Flashがちょっとウザめですが、とにかくここの液晶テレビのデザインが超ナイス!実用的なのかとか採算ラインがどうとかなんてこの際問題じゃないんだっヽ(゚ω゚ )ノ
驚くべきことに、全部非売品じゃないんだそうです。モノづくりに対する情熱というかエナジー、いや「」を感じます。右の(taz)も液晶テレビとしてどうよ度バツグンだし、いやいやカエル型液晶テレビ(HANNsrobby)も捨てがたいなぁ(。・ω・)ゞ


日本メーカーのプロダクトデザインってレベルは高いし万人受けしそうなんだけど どれも無難というか、うーん、個人的にはあんまり強烈な魅力は感じないんですよね…。これって、シンガポールの首相がつい最近、ソニーよりもPhilips(蘭)やSamsung(韓)に学べ、って発言したことにも微妙に関わってくる気がするです。
攻めの姿勢はたぶんどんな会社でも必須だと思うんですが、前に取り上げたナポリタン型USBケーブルもそうだし、業界No.1には絶対なれない会社だからこそ こんなおバカアイテムが具現化できそうですね。
M&AだのMBOだの企業買収真っ盛りなこのご時世、それでも多様性はそれだけで価値がある、うまく理由は言えないけどそんな気がします(´ω`*)

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