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若きウェルテルの悩み/ニッポンの猫

2005年8月26日(金)23:54きとら[Books, Diary]

ISBN:4-00-324051-0 かなーりためらわれたんですが、岩波文庫の『若きウェルテルの悩み』なんて買って読んじゃってます(´ω`;)
四半世紀前だったら、おそらく思春期真っ盛りの高校生あたりが自分の部屋でこっそりと読むような本です、たぶん。 でもこれって、ゲーテがちょうどボクと同じ年頃で執筆した、私小説に近い書簡体小説なんですよね~。あなおそろしや…。
そういえば、手塚治虫が『火の鳥・未来篇』でこの一節を引用してましたね。戯曲の『ロミオとジュリエット』よりは読みやすいなぁって思ったんだけどあんまり感想になってないですね、はい。とりあえず主人公がなよなよ~ってしてる点がボクに似てます(笑

ISBN:4-10-119816-0そうそう、今夜日テレでやっていた『猫の恩返し』、はじめて観ました。近所のラーメン屋で(爆
ムタいいね~(*゚ω゚) ただ、きとらの萌えポイントはキャラよりもどちらかというとトラン…もごもごっ
猫といえば、岩合光昭の『ニッポンの猫』なんて文庫本も買っちゃいました。文庫本だから気軽にぱらぱらめくって和めます(*´ω`) 対となる『ニッポンの犬』のほうはハードカバーで入手済みなんだけど、宝の持ち腐れ状態…。

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