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『山口晃作品集』/『Best Classics 100』

2005年9月17日(土)23:36きとら[Books]

ISBN:4-13-083100-3『山口晃作品集』(東京大学出版会、2004年)をゲット!
屏風絵風の構図でユニークなモチーフを描く新進気鋭の画家。マイフェイバリットな会田誠と同じく「こたつ派」に属しているようです。
画風をうまく一言で言い表せないんだけど…広い意味でのスチームパンク?もう死語かな(´ω`;) 古典的な斜投象の空間のなかに、鎧甲冑を身にまとった武士が馬の皮をかぶったオートバイにまたがってたり、陣中で足軽がPCでエロ画像を鑑賞中だったり、駕籠と電動車いすが併走していたり。こんな奇妙な風景が驚くほど細密に描き込まれてるんだけど、B5サイズゆえ細部まで観察できないのが残念っ(ルーペついてるけどね)。東京圖と大阪圖は殊に圧巻です。

ISBN:B0007TFC8Oあとついでに注文したのが、一時話題になった『Best Classics 100』(東芝EMI)。名曲ばかり集めて無理やり6枚組に収めたのが賛否両論を呼びましたけど、ボクはこういうのもアリなんじゃないかなーと思います。クラシックはもっと庶民に身近なものであらねば……と言いつつここ最近ずっと聴いてませんでした。反省。
プッチーニの「誰も寝てはならぬ」(歌劇「トゥーランドット」より)と、フォーレの「レクイエム」を通勤中によく聴いてます~。あとプロコフィエフの「モンタギュー家とキャピュレット家」(「ロメオとジュリエット」より)は、「信長の野望」っぽくて脳内ヘビーローテーションです(笑)
フォーレのレクイエムは、昔よく聴いてたなぁ……。「サンクトゥス」の”Hosanna in Excelsis!”って部分が好きでした。


>ファオランは、かみますか?
ファオランは不明ですがボクはかみまくりです♪   職場の内線で(。ω。)

>丸っこいゼータが見たいです・・・
うーん、たぶん9月は細身強化月間になると思います。そろそろリバウンドが来そうですが(汗

>複数のホリエモンは「ホリエメンhorie-men」と発音されるであろうことが予想されます
本人と違っておしゃれな響きですね~。でも「ホリえもんズ」にはならないのですね(・ω・ ) ゞ

>シャチになりたい九月 海へ還るなら九月
海なし県はいろいろと大変そうですね…。

>ポケモン不思議のダンジョンとか言うのが出ますね。
ポケモンになってあんなコトやこんなコトができちゃったりするRPGですか!!
ただ、一歩間違えるとカフカ的不条理シチュエーションですよね。ある朝目が覚めたらキャタピーになっていた…とか(; ・ω・)

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