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エクストリームアイロンがけ

2005年12月19日(月)00:06きとら[Diary]

またまたブランク空いちゃいました(汗 あと10日、いやあと7営業日がんばれば…ッ
久しぶりに行けるっていうのに、冬コミの当落状況…全然把握してないや orz

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エクストリーム・アイロン掛け – Wikipedia

ISBN:1843305550 Wikipedia関連のニュースをITmediaで読んでいて見つけた、聞き慣れない謎の単語。上のWikipediaでは曰く、

エクストリーム・アイロン掛けは、エクストリームなスポーツを行う刺激と、アイロンをすっきりと掛けたときに得られる満足感を組み合わせたものであると言われる。

……まったく説明になってない(。ω。)

苛酷な条件下でアイロンがけすることを無上の楽しみとする方々がいらっしゃるようでして…。たとえば

断崖絶壁の上でアイロンがけ。
砂漠の真ん中でアイロンがけ。
水中で43人同時にアイロンがけ。
海抜6,000メートルの山頂でアイロンがけ。

平たく言えばバカです。

それでも上の「Extreme Ironing」って本がなぜだか無性に欲しくなってしまうのが不思議。この”Extreme Ironing”の公式サイトはこちらです~。とにかくGalleryが秀逸っ。

そういえば少し前に海外で、スキューバダイビングしたりスカイダイビングしたりしながら髪を切る おバカなヘアカットコンテストのニュースがあったような…。ソースのありかを失念してしまいお見せできないのが残念(´`;)


extreme-accounting.jpgあとちなみに、「Extreme Accounting」って競技?もあるそうです。日本語に訳すと「エクストリーム・会計事務」(笑
公式サイトはこちら。ギャラリーのリンクがほとんど切れてるのが残念ですが、曲芸飛行機の背に乗って会計事務、スキューバダイビングしつつ会計事務、バグダッドにて会計事務などなど、さまざまなシチュエーションでビジネスマンがパソコンを操ってます。バカさで比べると「エクストリームアイロンがけ」に負けてはいません(でも画像はほとんどコラージュかなぁ…)

――だが、私は飛行機の話をしていたのではなかった。「背広を着たまま飛びたい」と言うのは、私自身の哲学だったのである。(寺山修司「遊撃とその誇り」)