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2005年の終りとハードボイルド・クリスマス

2005年12月23日(金)23:30きとら[Diary]

PICT3291.jpg富士山夕照。
昨日の夕方、何人かでしばらく窓辺から見とれていました。全国的に大雪が続いていますが、東京というか関東だけはすっきり晴れた日が続いていて、なんだか微妙な気分。
でもボクが本当に見たいのは、この富士山のはるか西、雪に埋もれている故郷なのです…。

……としみじみしたところで、さっき母親から携帯メールが届きました。

今日大山(だいせん)行ったらスキー場開きでリフトからもちやみかんを撒いていた。お父さん0 私は2こ拾えたよ。1このなかにくじが入っていたので、リフト券が当たったかと期待したらお菓子の小さい袋だった!

おかん……orz

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昨日の夜は家にたどり着くまでに相当シビれました…。

仕事が遅れて0:40発の終電を逃しちゃったので、人生初のタクシーで帰宅するべ!と思って外に出てみたら人がいっぱいで乗れないんです。目の前を通り過ぎるタクシーの表示がことごとく「割増」「迎車」「回送」。
なっなぜじゃ!と軽く混乱しつつもよーく考えたら、22日は給料日×ボーナス直後×クリスマス3連休前の金曜日×忘年会シーズンというまさに1/365のスペシャルコンボ。そしておそらく、多くのタクシーが既に郊外に出払っている時間帯。
うぅ、どうしてこんな日に当たっちゃったの……(⊃ω`;


周りを見渡すと、同じ境遇らしき方々が道端にたむろしてまして。老若男女、白い息をはきながらみんなでヒッチハイク。それでも停まってくれるタクシーはほぼ皆無。そうか帰宅難民とは我々のことを言うのかッ(。ω。)

今考えると素直に漫喫とかに入ったのが絶対正解だったのに、とりあえず山手線の外に出なければ凍死してしまうと、なかば本能的に西に向かってとぼとぼ歩くこと1時間。アンド外気温2℃。みな途中でヒッチハイキングを試みるもあえなく失敗して、妙な連帯感を持っちゃったりとか。
眠気をこらえながら やっとのことで渋谷駅東口にたどり着いたら、午前3時なのに100人以上がタクシー乗り場で待機してるし。も、もはや絶望的じゃ…(。ω。)

それでもそれを横目にさらに西進、道玄坂上までたどりつくと、ようやく「空車」ランプのついた活きのいいタクシーがたくさん走ってました。家に着いたのは4時過ぎだったかなぁ…。

運動不足解消にはなりました……(´ω`;)トホホ