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東京案内:『「東京―ベルリン」展』とか

2006年1月29日(日)22:30きとら[Diary]

日曜は、出張で突然上京してきた父親と東京観光となってしまいました…。

tokyo-berlin.png午前中からあちこち回って、クラシックコンサートを当日券で鑑賞したり、28日から六本木ヒルズにて開催中の『「東京―ベルリン」展』を鑑賞したり。
どっちも素人には難しめのコンテンツでした(´ω`;)
バウハウスはいざしらず、「ベルリン・ダダが…」なんて言われて分かる人、どのくらいいたんだろう…。でも個人的には1920~30年代のポスターが面白かったです。フォトモンタージュの天才・J. ハートフィールド(=H. ヘルツフェルト)の作品とか。
あと欲を言えば、三国同盟期の日独芸術界の交流あたりに焦点が当たってたら刺激的だったなーと思いました。今なお取り扱い注意なジャンルではあるけれど、わりと簡単な紹介に留まってしまっててちょと残念(´`)

PICT3350.jpgサントリーホールのパイプオルガン、生で聴くのははじめてでした。(というかクラシックのコンサートに足を運ぶこと自体が超久しぶりでした)  ホール全体から響いてくるようで、最初、どこから鳴ってるんだろうと辺りを見回してしまったほど。ホールの音響設計がすごくいいらしいですね(。・ω・)ゞ
後ろを向いてたので表情はうかがいしれなかったですが、サン=サーンスの交響曲 第3番「オルガン付き」のクライマックスの場面なんて、奏者も弾いてて快感だったと思います。たぶん(笑


それより何より、今日のぐったりランキング1位は、デパートで
父親の競泳用パンツを選んでいた時間。

がんばって地味なの薦めたのに、すんごくハデハデなの選んじゃって… orz

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