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四国逍遙(下)

2006年5月5日(金)15:31きとら[Diary]

2日目は、小豆島になごりを惜しみつつ、早朝に土庄港から高松港に向けて出発。
この日は四国本島に上陸後、一路 徳島西部の祖谷山大歩危・小歩危を目指す旅に決定。船上で決めました(笑) 家族旅行にあるまじき無計画っぷりです…。

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10年ぶりに訪れる高松の道路の改良っぷりに驚き(うらやみ)つつ、阿波・讃岐を連絡する猪ノ鼻峠を越えると眼下にひろがるV字谷。そしてその谷底から百メートル以上も高い斜面に点在する集落。まだ目的地には遠いけどいやがうえにもテンション上がるぜ!ヽ(゜ω゜)ノ
で、吉野川を遡ること1時間強。1つめの目的地・大歩危でなんとか駐車スペースを見つけて下車。真夏日に近い気温のなか、30分程度待たされて少々へたりつつも、正しい川下りを楽しんできました。

昼食後、隣の谷にあるもう一つの目的地、西祖谷山のかずら橋にも行ってみましたが……
あまり書きたくはないのですが、死んでしまった―と言っても過言ではない周囲の変貌ぶりに、さみしさとやるせなさを感じつつ、その場を後にしました……。
ちなみに、渡るだけで1時間半待ちという盛況。かずら橋に人々は何を求めているんだっ(汗

PICT3600.jpg2日目のお宿は琴平の安宿。というかワンルームマンション。明らかにそこらへんのマンションを無理やり改造しましたという体裁なんだけど…法的に大丈夫なのかっ(笑
3日目の早朝に金刀比羅宮に参詣。前に来たときとほとんど同じ景色でしたが、参道にきれいな石畳が敷かれてました。1300段以上の石段を登って足はガクガク。体力落ちたなぁ(´д`;)

朝ごはんにも工場併設のうどんを食べたのですが、お昼前にも隣町の有名なうどん店でぶっかけうどんを食して、潮風を受けて色褪せつつも健気に屹立するゴールドタワーを確認しつつ(笑)、10年ぶりの四国をあとにしたのでした。


結論:うどん安すぎ(最安120円)

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