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早くもキャンプ入り/完売と在庫のあいだ

2008年1月21日(月)20:17きとら[Doujin]
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カレンダーをよく見てみたら、2週間ぶりのエントリーですね…。ごぶさたしてしまってすみません(´`;)
第2回お絵かきチャットのインパクトが、いまだ余韻を残してます(笑

えと、実はすでに夏コミ向けの冊子制作に入ってまして…(; ・ω・)
相当早いように見えますが、かなりの捲き捲き進行になってしまった前回(『2』)の反省によるものです。遅筆は一朝一夕には改善しないし、じゃあ早めにスタート切るしかねぇなと思い立ちまして、日夜せっせと励んでます。といっても、まだ下書きとかそういうレベルです。
そちらを最優先にするため、7月中旬あたりまでのしばらくは更新頻度がやや低下しそうです。これ以上低くしてどうすんだって感じですが…進行状況や近況は適宜報告します~。あとたぶん途中で飽きたりするので(笑)、カラーのイラストもできたらUPします( ^ω^)ノ


今日は終日、会社の研修に行ってきました。ありがたいことです。その間にふと、コミケでとある冊子を頒布する際の完売-在庫の均衡点を、どうにかして感覚とロジックで類推できないかなぁ…なんてコトを妄想してました。
まったく夢のカケラもない机上の空論ですが、何かの足しにはなるのかなぁと。あと当然ながら、サークル参加(経験)者以外の方にはあまり関係のない内容です。すみません(汗

長くなるので続きは以下よりっ。


「通販に回すから別に苦じゃないよ」「完売は互いの損失」「時間内に絶対売り切る」「死んでも持ち帰りたくない」などなど、在庫に対する考え方はサークルによってさまざまですが…どれだけ搬入すればいいのか、その数を読むのは至難の業。
それでもなるべく残部を出さないようにするには何ができるかなーと、価格訴求やプロモーションや本自体の魅力アップといった、「よりたくさんの本を売るには」といったところとはまた違った視点から、ちょっと考えてみました。

【理論値を推定する】

お客さん1名が購入する本:a(冊)
お客さん1名にお渡しするのにかかる時間:b(分)
⇒1分あたりにさばける冊数:a/b(冊/分)

頒布可能な時間:6*60=360(分) /* コミケの場合は通常10:00~16:00 */
早期撤収や昼食などで頒布できない時間:td(分)
⇒時間内で頒布可能な冊数:C=a(360-td)/b(冊)

これで、理論限界値として仮に a=1.2, b=0.25, td=0 を代入して計算してみたら、C=2160(冊)。数字だけ見ればザ・!てかマシーンかこいつ!Σ(゚ω゚ ;)
ただ、売り子さんにヘルプしてもらったとしてもおそらく16時には過労死寸前のはず。まぁこの場合、前提としてa, bが時間に対して一定=コンスタントに売り続ける⇒たとえば16時まで列がまったく途切れない、というコトになることからしても非現実的ですね…。

【より妥当な値を推定する】

何時間で何部捌けちゃった、というような経験をお持ちの方であれば、td, cがおおよそ決まってくるので、a, bの現実的な値がおおよそ見えてくるかも。(bの値は時間とともに増えますし、他の冊子やグッズを扱う場合も必然的に増えますので注意ですが)
でもやっぱり経験とカンですね(。ω。)

……とオチがつきそうになったところですが、自分のブース外でお渡しするものも若干あるわけで。決めた時間が来たと同時に完売できる、つまり最終的に搬入する必要のある冊数C’は、以下のような数式で推定できますでしょうか。

ゲストさんや友人にプレゼントする冊数:p(冊)
委託販売する冊数:q(冊)
見本&見本誌(準備会に提出するアレ):2(冊)

搬入が必要な冊数:C’=(a(360-td)/b)+p+q+2

iが入ってくる場合がまたややこしいんですよね…どこに何部置いてもらうとか、どっちが先に売り切れそうかとか考えるのが=ω=; でもいろんな人が考えてそうだし、もっと分解・細分化して考えられそうですね。いまググってみると待ち行列の公式ってのを見つけ…あああ頭が痛いっ(´д`;)

っと、ここまで書いた段階でおことわりなのですが、上記のへっぽこ数式はきとらが白昼堂々ぼんやり考えたモノなので自信ないです。そして実地検証してないので文字通りの机上の空論。これで計算したけど余ったぜ!なんてコトがあっても責任は負いかねますです(汗)←ないかと思いますが
あ、訂正加筆は受け付けます~∩(・ω・)

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