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2009年6月 のアーカイブ

北米旅行:3日目

2009年6月30日(火)00:00きとら[Offline event]

【バンフ→ルイーズ湖→モレーン湖→エメラルド湖→タカカウ滝→バンフ(泊)】


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朝起きたら、近くのボウ川Bow Riverの河畔を散策~。
左の写真はバンフの象徴、フェアモント・バンフ・スプリングスホテルThe Fairmont Banff Springs Hotel。ヨーロッパの古城みたいですね(。・ω・)ゞ


この日はこの日で、日本人が経営する会社が企画するツアーに参加しました。
IMG_1263移動手段はミニバン。この日はたまたま参加者が少なかったらしく、日本人ガイドのOさんに、バンクーバーから来たという男性の方ときとら、最少催行人数ぎりぎりの計3名で行動しました。
旅行前は、もしかしたらこの日に雨が降るんじゃないか……と気を揉んでいたのですが、幸いなことにこの日の天気は曇ときどき晴れ。なんとか持ってくれました(´`;)

IMG_1266まず最初は、バンフ郊外のキャッスルマウンテンCastle Mountain(2,862m)に到着。
西洋のお城のように見えるということでこの名前がついたとのこと。1日で頂上に登り切れるのかなぁ…。

次に向かったのはルイーズ湖。ただ、ここは前日に訪れていたうえに天気もイマイチだったので、詳細は割愛(笑)。

その後、ルイーズ湖の南側に位置するモレーン湖Moraine Lakeへ移動。
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湖を囲むのはテン・ピークスTen Peaksという山々。ここでもあいにく曇っていたのであまりいい写真が撮れなかったのがちょと残念でしたが…。

モレーン湖を後にして西へ1時間ほど走り、分水嶺となるキッキング・ホース峠Kicking Horse Passを越え、くねくねとした寂しい山道を登っていくと見えてきたのが、ここヨーホー国立公園Yoho National Parkのハイライトのひとつであるタカカウ滝Takakkaw Falls。
IMG_1376落差は約400m。で、でっか…!
というかどこから水を集めてきてるんだ!?

これだけの名瀑なのに、周辺にあるのは十数台分の駐車スペースとキャンプ用地となる草地のみ。ここが日本だったら、きっと看板やらみやげ物店やらで埋め尽くされて、滝の真上までエレベーター…みたいな感じになるんだろうなぁと想像すると、カナダの自然の豊かさがひたすらうらやましく思えます。守るのもそれだけ大変そうですが…。


車中でガイドのOさんとおしゃべりしたんですが、観光ガイドになるのは易しくないらしく、モントリオール(だったかな)の専門学校に通って猛勉強した結果、晴れて認定試験に合格することができたそう。
動植物や山の名前、地誌歴史に至るまですらすらと説明してくれるし、こちらが恐縮してしまうほど親切にしてくれるし。極相とか遷移とか高校の生物の授業以来ひさしぶりに聞いたし、「カナダの登山での死因は滑落死が多い」という謎の情報も教えてもらいました。
なによりも日本語で説明してくれるのがうれしかったです。インターネットで事前予約したときは正直不安でしたが、このツアーを選んで大満足でした♪ って宣伝してるみたいですね(笑

IMG_1396来た道を引き返し、フィールドFieldという集落にある小さな公園で、キッキング・ホース川のせせらぎを聞きながらランチタイム。
ガイドさんがアレンジしてくれたお弁当を食べてから、ヨーホー国立公園のもうひとつのハイライト、エメラルド湖Emerald LakeへGo!


エメラルド湖。その名の通りエメラルドグリーンの水を静かにたたえるみずうみ。
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Oさんから「カヌーに乗ります?」と聞かれたので「のっ乗ります!」と即答。
同行の方は悩んでたんですが、結局いっしょに漕ぐことに。ワガママでごめんなさい(笑)
湖畔に見えるのは小さなロッジと土産物屋だけ。聞こえるのはただひたすら風と水の音だけ。あぁ何という至福のひととき。むしろここは天国なのか…!15分はあっという間でしたが、あの時の感覚と感動は今でも忘れられません。
右の写真は若干加工してますがだいたいこんな感じです。


IMG_1433午前中に訪れたキャッスルマウンテンを経由してバンフに戻り、ツアー終了~。

IMG_1446二人と握手して別れたあとに訪れたのは、バンフ郊外の高台にあるアッパー温泉Upper Hot Springs。
ガイドブックで「温泉」という文字を見て飛びついてみたんですが、ここは…案の定というか何というか、日本人にとっては正直微妙でした(´・ω・`) 景色は写真のとおり素敵なんだけど、塩素臭がもうすごくて……。
あと数年前のドイツ旅行と同じ失敗をしちゃったんですが、海外のスパはサンダル必携でした(´-ω-`)

IMG_1452日没後の薄明かりのなか(といっても午後9時ごろ)、ウィンドウショッピングをしつつSubwayに入って軽めの晩ごはん。
……日本でも見かけた看板につい惹かれて入ってみたものの、注文方法がさっぱり分からない(笑)特に好みとかないしドレッシングとか適当でいいからそんなにバンバン質問しないで!!と焦りながら必死の思いでオーダー完了…。恐るべしSubway。

ということで、バンフでの食事は結局すべてファストフードになっちゃいました(笑)
……だってお金ないんだもん!まぁでも、おしゃれなレストランにひとりで入ってもつまらないじゃんというのもきとらの持論なもので。


IMG_1458【本日のごはん】
(朝)エッグマフィンセット@バンフのマクドナルド
(昼)おにぎりとバナナとジュース@Fieldのキッキングホース河畔
(夕)サンドイッチ@Subway

【本日買ったもの】
・特になしー

北米旅行:2日目

2009年6月29日(月)00:00きとら[Offline event]

【(車中泊)→ジャスパー→コロンビア大氷原→ルイーズ湖→バンフ(泊)】


ブリティッシュ・コロンビア州からアルバータ州に入り、日の出前にジャスパーJasperという小さな街のバスターミナルに到着。
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さ、寒い……!!6月末だってのに真冬並みじゃないか(゚д゚ ;)
旅行前に見ていた天気予報のWebサイトを見ていたのでうすうす予想はしていたけれど、まさかこれほど寒いとは…。

ということでバンフ行きのバスが来るまでの2時間、寒さに震えながら、ジャスパー市街を散策することに。

ジャスパーの人口は4,000人弱。カナディアン・ロッキーのなかで最も大きいジャスパー国立公園のどまんなかに位置するらしく、6月下旬だというのに周囲は雪に被われた山々ばかり。

IMG_1025まずは、バスターミナルから少し離れた雰囲気のいいベーカリーで腹ごしらえ。くるみ入りのサンドイッチがおいしかったなぁ。
前日は晩飯にありつけなかったので、撮影する前に思わず一口食べちゃいました。(写真は下に)

イートインスペースで一息つきつつも、続々と入ってくるお客さんを横目にだらだら長居をするのも悪いと思い、近所のコンビニに併設されたインターネットスペース(?)で時間つぶし……をしようと思ったものの、日本語が表示されないので天気予報やFAをチェックすること程度しかできずじまい。むむぅ。

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公衆トイレでひげを剃ったり、日が差してきたら街をぐるっと一周してみたり、開店したてのギフトショップでお土産を買ったりしていると、次に乗るバスの到着時刻に。


IMG_1041参加したツアーの名前は「Jasper to Banff with Ice Explorer」。ここジャスパーから、アイスフィールド・パークウェイIcefield Parkway・トランスカナダハイウェイTrans Canada Highwayを経由し、3,000m級の山岳氷河をかすめながら、北アメリカ大陸屈指のリゾート地であるバンフへと至る9時間のツアー。
約300kmという長大な道程にもかかわらず、世界遺産に指定されたエリア「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」から一日中一歩も出ることはないというこのスケール、さすがカナダ……。

バスに乗り込んだのは、老夫婦を中心とした十数名。
ガイドは30代くらいの、サングラスが似合う若い男性でした。低い声でもそもそとしゃべるせいか、残念ながらあまり聞き取れませんでしたが…。

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最初に到着したのはアサバスカ滝Athabasca Falls。
氷河から融け出したエメラルド色の水を集めて豪快に流れ落ちる姿や音、なかなかの迫力でした。

でもって、ジャスパーを発って1時間もしないうちにこんな景色に…!
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ファンタジー映画に出てくるような…とか、まるで異世界だ…としか形容できない絶景ばかり。
ボクも他の乗客の方々も、次々と繰り広げられる光景を前にして、ただただ息を呑んで眺めているだけでした。撮った写真を見直してみると、本当にこんな所に行ったのかと自分で疑いたくなるくらいです。

IMG_1086山岳地帯に差しかかるにつれて、道端では写真のようなビッグホーンシープがいたり、氷河が見えてきたり。
ツアー後半では一瞬、車窓からブラックベアの姿も見ることができました(*´ω`*) 観光客が自家用車から降りて追っかけ回してたのが、傍目から見てておっかなかったですが…。
撮影スポットに差しかかるたびにバスを停めて、写真撮影の時間をつくってくれました。


お昼前に早くもツアーのハイライト、コロンビア大氷原Columbia Icefieldに到着♪
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総面積325平方キロメートル…と書いても見えるのはそこから流れ出ている氷河の一端だけなのであまり実感が湧かないのですが、とにかく巨大な氷原だそうです。
ビジターセンターから、専用のバス、カナダ国旗のカラーリングを施された雪上車(Brewster Ice Explorer)を乗り継ぎ、ガイドのおっさんの軽妙なトークに笑っていると、あっという間にアサバスカ氷河Athabasca Glacierの真上に到着。
降りてみるとまぶしくて、やっぱり寒い…!あとFF7のスノーボードゲームで見たような景色だなぁなんて思いながらひとりでエキサイトしてました(笑)。ちなみにこの氷河、温暖化の影響なのか150年間で1.5kmも後退しているそうです。

分水嶺となるサンワプタ峠Sunwapta Passを越え、クロッシングCrossingという地点のサービスエリアで昼食&おみやげ購入タイム。ここまで下りてくるとさすがに暖かくなってきました。
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駐車場の向こうに見えるのはリエル山Mount Lyell(3,505m)、施設の裏手に聳え立つのはウィルソン山Mount Wilson(3,261m)。

さらに、ツアーのもうひとつのハイライト、ペイトー湖Peyto Lakeにて。

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展望デッキから眺める景色といったらもう身震いするほどで、
しばし立ち尽くしていました…。

言葉で表すよりは写真で見た方が伝わるかと思うので、余計な解説は割愛。ただこの写真でも、実際に体感したこの絶景の迫力を数分の一ほども伝えられていないのがものすごく残念ですが…(´-ω-`)

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その後立て続けに、ボウ湖Bow Lake・クロウフット氷河Crowfoot Glacier・ルイーズ湖Lake Louiseなどに立ち寄りました。
もうこの頃になると、絶景づくしの満漢全席に目が慣れてしまったのか、氷河&湖という組み合わせに脳が慣れてしまったのか、なんだか思ったほど感動がなく(笑)
どちらかというとこの感動、10年くらいのスパンでちびちび味わいたかった…カナダ人がうらやましすぎる(つд`)

とはいえ日本では見られない景色を心ゆくまで堪能できた、大満足の9時間でした!


午後6時ごろ、ついにバンフBanffに到着~。
人口8,000人という小さい街ながら、ロッキー山脈観光やスキーツアーの拠点となる世界有数のリゾート地です。

IMG_1233この日と翌日は、市街のほぼ中心に位置するユースホステルBanff Y Mountain Lodgeに宿泊。
建物は古くて質素だけれど、掃除が行き届いていて好印象。何よりも、このハイシーズンに普通のホテルに宿泊でもしようものなら軽く200ドルは取られちゃうし…。FAでも、「バンフじゃなくて近くのケンモアCanmoreに泊まったほうがいいよ」というアドバイスをもらってました。YHがとれなかったらきっとそうしてたかもです。

ちょうど夏至の季節。緯度も高いせいで窓の外は昼間のように明るいのですが、2日間ろくに横になっていなかったので、着替えてベッドに潜り込むやいなや、外出もせず、夕食も食べずにそのまま眠りについてしまいました。
今思うともったいなかったなぁ…。


IMG_1024【本日のごはん】
(朝)手作りパンとミネストローネ@ジャスパーのベーカリー
(昼)パンとスープ@クロッシングのレストラン
(夕)なし

【本日買ったもの】
・おみやげ用のボールペンなど@ジャスパー

北米旅行:1日目

2009年6月28日(日)20:00きとら[Offline event]

【羽田空港→バンクーバー国際空港→バンクーバー市内観光(ウォーターフロント・ギャスタウン)→カムループス→(車中泊)】


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小雨が降るなか、驚くほど空いている成田空港に到着。平日はこんなにがらがらなんだ…。
前祝いとして回転寿司で小腹を満たしてから、定刻どおり出発!

今回使ったのは、バンクーバー経由メキシコシティ行きのJAL便。
当時、メキシコで新型インフルエンザが猛威をふるっていたニュースが伝えられていたので、ボクも正直なところ心配してたのですが、成田の時点でもマスクを着用してた乗客は1割弱。つけてたのはほぼ日本人だけだった気が。マスクを着用したのは結局、行き帰りの機内のみでした…。

IMG_0945日付変更線を越え、太平洋をひたすら東進中。
映画も観ようと思えば観られたんですが、ひたすらこの画面を見てた気がします(´-ω-`)

IMG_0949来年の冬季五輪の開催地、バンクーバーに到着ー!っと感慨に浸る間もなく、さっそく残念なイベントが…。

入国審査官の「いつどこから出国?」「友人とはどんな関係?」みたいなやたら細かい質問にイラッと来て、適当に答えてたら、質問票にでっかく「LANG」と書かれて別室にご招待。は、初体験だぜ!Σ(´д`;)
別室では予想以上に細かく質問されました。きとらももう後がないので、仕事用の名刺を渡したり、今度は旅程もきちんと説明したりして、善良な日本人であることを必死にアピール。そのおかげか、スーツケース開封の刑は免れました。よかった…(つд`)
後で知ったのですが、バンクーバー国際空港の入国審査は相当厳重だそうです。とりあえず、貴重な体験をさせてもらいました…。


解放後、ターミナル内でZephyronくんと再会!
東京で会ったのはかれこれ4,5年前のこと。当時きとらは学生で、Zephくんはシンガポールに住んでいました。現在は美術系の専門学校に留学中とのこと。
そのころは英語で会話してたんだけど、今回は英語と日本語が半々くらい。「ちょっと待ってて」とか「僕に任せなさい」とか、流暢な日本語に本気でびっくりしました。どこで覚えたんだろう。それに引き替え、きとらのしゃべる英語のつたなさといったらもう…(´-ω-`)

IMG_0955バスでバンクーバーのダウンタウンに移動して、おしゃれなお店でパスタを食べた後、携帯でKuronくんを呼び出してもらって合流!
オンラインでお話ししたことはなかったのですが、彼の絵やマンガはFAを通じてよく知ってたので、思いがけない出会いに超びっくり…!彼のほうも同様に、Zephくんから事前に聞かされていなかったようで驚いてたようでした(笑)リスニング能力がないせいで、質問を何度も聞き返してしまってごめんなさい。

合流後、3人でウォーターフロントWaterfrontやギャスタウンGastownをぶらぶら観光。
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日本で言うと、横浜を一回り小ぶりにした感じかな。落ち着いたきれいな街だったなぁ。
ギャスタウンではちょうどジャズフェスティバルがにぎやかに開催されてました。

IMG_0960暑くもなく寒くもなく、これ以上何を望めるのだろうと思えるほどのすがすがしい陽気。太平洋に面していても、気候は東西でこんなにも違うんですね~。
バンクーバーの名所、蒸気時計Steam Clockもちゃんと撮影。

IMG_0983歩きつかれたところで、喫茶店に入ってお絵かき&雑談タイム。店の名前はTim Hortonsだったかなぁ。
な、なんだか日本のオフに参加してるような感覚…!とはいえ緊張と恥ずかしさと寝不足のせいで、スケブにらくがきレベルの絵しか描かなかった気がします。せっかくの機会だったのにごめんなさい。
ちなみにKuronくんの携帯ストラップは、ピントが合ってないので分かりづらいですがハガレンのアル。分かってるぜ…!

IMG_0986ギャスタウンでバンクーバー五輪のおみやげをちょこっと買った後、Kuronくんと別れ、Zephくんと一緒に中央駅に移動。

今回は日程の都合上、残念ながらバンクーバーでのお泊まりはナシでした。何泊かできれば、ヴィクトリアVictoriaに出かけたりホエールウォッチングに参加できたりしたのになぁ。そんなことを思いつつ、駅併設の停留所からジャスパー行きのバスに乗車。
さらばバンクーバー!

……そう、初日から機中泊&車中泊のコンボで、まさに弾丸ツアー状態。
この無謀なスケジュールが祟ったのか、このあと案の定、疲労感と睡眠不足にしばらく苦しむことになりました(>_<)


IMG_1002車内にて。「車内の冷房がきつい」という噂を聞いて、多少の防寒対策を施してました。それなのに、それでも寒い…!
向かい側のおばちゃん、持ち込んだ厚手の毛布にくるまってるし。マフラーだけでも車内に持ち込んどけばよかった(つд`)

ちなみに利用したバスはグレイハウンドGreyhound。アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国のすみずみに路線バス・観光バスのネットワークを構築している会社。アメリカを一人旅する方にはおなじみのバスだそうです。
内装に関しては日本の高速バスとほぼ同等で、なかなか座り心地よかったなぁ。

IMG_0997途中のカムループスKamloopsで30分ほど休憩をとった後、バスは猛スピードで北東方面へ。
終始うとうとしつつも、寒さのせいでまったく熟睡できずじまい。
カナディアンロッキーのど真ん中、太平洋と大西洋の分水嶺あたりで夜明けを迎えることとなりました…。


IMG_0965【本日のごはん】
(朝)機内食
(昼)ミートソーススパゲティのセット@Old Spaghetti Factory
(夕)なし


【本日買ったもの】
・おみやげ用のチョコとオリンピックグッズ

北米旅行:はじめに

2009年6月28日(日)18:00きとら[Offline event]

6月から7月にかけての14日間、カナダとアメリカに行きました!
駆け足でしたがさまざまな人と会い、さまざまな場所で貴重な体験をしてきました。
今後のご旅行のご参考になれば…。


IMG_1263■おもな目的
カナダの大自然に囲まれて命の洗濯をしてくる
世界一の絶叫コースターに乗ってくる
Anthroconに参加する!


■日程
6/28(日)~7/11(土)
一日ごとに記事にまとめてます。以下からどうぞ~。

6/28 1日目 羽田空港→バンクーバー国際空港→バンクーバー市内観光
6/29 2日目 ジャスパー→コロンビア大氷原→ルイーズ湖→バンフ
6/30 3日目 バンフ→ルイーズ湖→モレーン湖→タカカウ滝→エメラルド湖→バンフ
7/ 1 4日目 バンフ→カルガリー国際空港→クリーブランド国際空港→クリーブランド
7/ 2 5日目 クリーブランド→Cedar point
7/ 3 6日目 クリーブランド→ピッツバーグ→Anthrocon
7/ 4 7日目 一日中Anthrocon!
7/ 5 8日目 一日中Anthrocon!
7/ 6 9日目 ピッツバーグ→フィラデルフィア
7/ 7 10日目 フィラデルフィア→ワシントン市内観光
7/ 8 11日目 ワシントン市内観光→ニューヨーク
7/ 9 12日目 ニューヨーク市内観光
7/10,11 13日目 JFケネディ空港→羽田空港

※10日目以降は写真だけ載せています。文章は後日掲載します(´-ω-`)


■ルート
Googleマップ上に描いてみました。読み込みが終わったあと、拡大してご覧ください。


より大きな地図で 2009年カナダ・アメリカ旅行 を表示


■方針
・宿泊先はユースホステルか友人宅
・基本的にはファーストフード、特にマクドナルド
・時間が空いたらたとえ飛行機の中でも原稿をする
→要は時間とお金がなかったということです…。


■持っていったもの
現金・トラベラーズチェック(TC):米ドルはやっぱり途中で足りなくなって、結局ワシントンで1万円をドルに両替することに(つд`)
カナダドルはTCと現金を半々持って行ったものの、結局のところ現金だけにしといたほうがお得だった…。
クレジットカード:これ最強。漢字でサインすると、田舎だと2人に1人は「Cool」とか言って驚いてくれました。
洗剤:2~3日に一度、手洗いかコインランドリーで洗濯。
携帯電話:手持ちの携帯が海外で使えなかったので、わざわざmobellで購入しました。なんかおもちゃみたい(´-ω-`)
デジカメ:キヤノンのIXY DIGITAL 910 IS。持って行ったバッテリー2つ、まるっと使い切りました。危なかった~。
MP3プレーヤー:こちらも充電器を持って行かず、途中で電池切れに。充電器を持ち歩かないのはきとらの悪いクセ。
電子辞書:大学で使っていたもの。独和辞書入り。案の定、重宝しました。
『地球の歩き方』:その名も「アメリカ」という、700ページ以上もあるぶ厚いガイドブック。
同人誌:おみやげ用。ピッツバーグまでが重たかったなぁ…。
マフラー:バッグに入れてよかった…。6月末なのに、まさか着用するとは(汗)
サングラス:ユニクロで適当に買ったもの。大氷原でも都会でも着けてました。


それでは上の「日程」から、あるいは下のリンクの「1日目」からどうぞ~。

カナダ・アメリカに行ってきます

2009年6月28日(日)13:13きとら[Diary]

ということで、これからカナダ・アメリカに行ってきます♪
公開されているAnthroconスケジュールを見ながら、どこに顔を出そうかなぁとあれこれ妄想している間に出発当日を迎えちゃいました。着ぐるみパレードはもちろん、26時までやってるDanceが楽しみだったりです。遊戯王のカードゲーム大会もあるみたい(笑) メガトンドラゴンもちょっと持って行きます。
ほかにも、各地のケモノともだちに会ったり、大氷原に行ったり、遊園地で遊んだりする予定です。

あ、携帯は家に置いていくので、旅行中は返事ができません。メールはときどきチェックすると思います。念のため原稿のPSDデータも持って行きます(笑)

「広いアメリカ」を実感するには、地平線が見える大地を突っ走るしかない。「おもしろいアメリカ」を体験したければ、イベントに自ら足を運ばなければならない。本当のアメリカを知るには、自分で北米大陸を歩いてみることだ。(地球の歩き方)

それでは、体調に気をつけて行ってきます!

ゴーヤ育て中

2009年6月23日(火)23:11きとら[Diary]

玄関前でゴーヤを育ててます。
これから2週間も家を空けてしまうっていうのに…(つд`)

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去年の部署異動の際にもらったゴーヤの種をポットに蒔いてみたら、予想以上の発芽率でして。あわててホームセンターでプランターやら土やら買い込んで、親の助言を受けながら移植を済ませたところです。
昨晩遅く、戸口でじっと観察してたところ、帰宅されたとなりの方とばったり鉢合わせ。引っ越ししてきて以来ほとんど話したことがないくせに、挨拶もそこそこに
「あのすみません、今週末から2週間旅行に行ってしまうので、もし土が乾いてしおれてたら水をやっていただけないでしょうかっ」なんて早口でしゃべってました…。
あああきとらのバカ!初対面の女性にいきなり何をお願いしてるんだ!
その方、当然とまどった様子だったのですが、こころよく引き受けていただきました。
やさしい人でよかった…(ほっ)
小さいころには『家の光』を愛読してたくせに、今や観葉植物すら枯らしてしまう困ったちゃんです。今回こそはちゃんと育つといいな。


出発は今週末の日曜です。出発前にもう一度更新できると思います~。


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追記:日曜夕方ごろに撮った写真です。つるが伸びてきました。
右側のシーサーくんは、種を植えたポットです。

夏コミ受かりました

2009年6月5日(金)22:44きとら[Doujin]

vorwarts_circle_cut_c76_02.gifコミックマーケット76、
当選しました!

今日は「落ちたらなにしよっかな~うふふ」 なんてヨコシマな考えを巡らせてたのですが、心機一転、新刊づくりに専念します。いやその前にためまくってるメールに返信します。ごめんなさいっっ(平謝り)
今年は2週間の旅行が間にはさまるので、念のために夏期休暇を前倒して、〆切直前にステキな5連休をつくってみました。機内で原稿を描く覚悟もできてます。(×)

配置は
8/16(日)西「な」15b
で…
西……西だと……!?

うーん…初めて行ったコミケのケモノ島が西館だったっけ… …ボクだけ飛ばされてないことを祈ります(´ω`;)

当日はサークルカットのとおり、新刊と、メガトンドラゴンの残部を頒布できるハズです。
ほか詳細については後日お知らせしますね!


[6/15更新]サークルカット、見づらかったのでグレースケールにしました。