Home > Offline event > 富士登山オフ!

富士登山オフ!

2010年7月29日(木)01:29きとら[Offline event]

P10208457/17~18の2日間で富士山に登ってきました!

幹事のK君を筆頭にメンバー全員、一人も脱落することなく山頂に到達、ご覧のような御来光をみんなで拝むことができました。今年の年賀状に使おうかな(笑)
ものすごく寒くてしんどかったですが…楽しかったです!参加したみなさまおつかれさまでした&ありがとうございました!!

以下、写真をもとに振り返ってみます~。


P1020887スバルライン五合目。富士山には登山ルートがいくつかありますが、今回はもっともポピュラーな吉田口からのアプローチ。
三連休ということもあって、五合目付近は登山客と観光客でごった返してました…。15年前と比べて外国人観光客の割合が明らかに増えているのが印象的だったなぁ。

P1020767たしかここは6合目あたり…だったかな。
山頂に向かってジグザグに延びる登山道と豆粒のような山小屋。
意外と近いんじゃねーのとふと思ってしまったものの、富士山はそれほど甘くはなかった…!

P1020762ちょっとチベットっぽい。
標高は2,500mを超えているものの、まだまだ長袖では暑いくらいの気温。
まさにこの頃、関東地方に梅雨明け宣言が出ていたようです。晴れて本当によかった…。

P1020783日没後、七合目に到着。五合目からは2時間くらいかかってるかな。
今回驚いたのは、以前と比べて各山小屋のトイレが格段にきれいになったこと。有料制になったからなのか環境省あたりから指導が入ったからなのか。あんまりびっくりしたので、両親に「トイレがきれいになってるよ」と携帯からメールしました(笑)

P1020796焼き印じゅ~。
15年前、登頂に成功したにもかかわらず、信じられないことにカメラが壊れていて…唯一の物証が金剛杖でした。そんな経緯もあり、今回も金剛杖を片手に登ってみたわけです。

P102082823時ごろに8合目に到着。
気温はほとんど真冬のスキー場並み。みんな防寒具をしっかり着込んでます。

御来光を拝む場合、一般ユーザーは山小屋で一泊するのが標準プランかと思いますが、今回われわれは宿泊ナシ(´ω`;)もう少し先の山小屋の軒先で1~2時間仮眠をとりました。といっても寒さであまり眠れなかったけど…。

1時ごろに再スタートしたんですが、われわれと目的を同じくする登山客で次第に混雑しはじめ、あっという間に1分で何m歩けるんだというくらいの大渋滞。
果たして日の出前に山頂にたどり着けるのかと一同激しく不安にかられましたが…
なんとか間に合った(´д`;)

P1020809夜明け前の山頂。体感温度は氷点下。寒さと眠気にただひたすら耐えながら、その瞬間を待ちます。

P1020847御来光を拝んだ達成感からか太陽のぬくもりからか、心なしかみんなの表情が緩んでるような。
前回は午前中に登頂したので、個人的にはこれが初めての御来光体験でした。

P1020848はるか麓の山中湖、丹沢山系、ホイップクリームのような雲海。
安直だけれど、ファンタジーの世界にいるような錯覚を覚えるような、果たしてここは日本なのかと目を疑うような光景でした。
写真ではその感動の10分の1も伝えられていないように感じられるのがとても残念です(´-ω-`)

P1020872登山道終点からさらに登ったところ(剣が峰)に見えるのが、99年にレーダー観測を終了した旧富士山測候所。
「日本最高峰」の石碑も確認してきましたん♪

15年前はこの施設から公衆電話で友だちに電話したもののあいにく留守で、仕方ないから友達の母さんとしゃべったっけなぁ…と、昔の思い出にしばし浸ってました。

P1020877で…唯一「死ぬんじゃ」と思ったのがココ。
雪溶けてねーー!!
てか逆に少し溶けてて滑るーー!!
斜面は意外と急で、しかもその先は噴火口。
しかもきとらはマラソン用のランニングシューズだしピッケルなんて持ってないし(×

P1020879あとはひたすら……下山するだけ……。

あらためて、本当におつかれさまでした!
次回はもう少し、ライトな山にしましょう…笑


実は一番キツかったのが、帰りの京○バスの冷房がまっったく効いてなかったこと。
30度はゆうに超えてたはず…。
運転手さんにその旨伝える気力が1ミクロンもなかったのが今回唯一の心残りです(´-ω-`)

※投稿から3年以上経過した記事へのコメントは表示されません。ごめんね。