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東北旅行

2012年6月24日(日)18:25きとら[Diary]

■アンケートを締め切ってから1週間経っちゃいましたが…すみませんまだ着手できていません…!
現在進めている原稿の下書きが終わったら描くことにしてたんですがなかなか予定通りに進捗せず、都合1週間の遅延に……自分で設定した計画が守れないなんてダメですね(´・ω・`)


■こちらも上記経緯により遅くなってしまいました。去る6月8~10日、両親と岩手・宮城へ旅行に出かけてきました。
現地入りした当日にちょうど梅雨入りしてしまいあいにくの天気でしたが、ふだん遠く離れていてなかなか会えない分、親孝行してきました(´ω`)



(左)金曜の午後に新幹線で上野駅を出発、一ノ関駅で下車。駅からほど近い厳美渓温泉に一泊しました。周囲は静か…というかちょっと寂れた感じ。まぁ仙台周辺の温泉宿といえば秋保や蔵王や花巻だしなぁ。
(右)翌日は平泉観光。毛越寺を参拝してから無量光院跡の前を通りかかったところ、デゴイチ「SLイーハトーブ物語号」が期間限定で走ってるというので、SLファンのおじさんたちや近所の子どもたちに混じって撮影してきましたw SLの汽笛はもの悲しい響きですね…。



(左)高館義経堂より北上川を望む。かつて芭蕉が「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだ風景。両親は旅行中、しきりに「風景は島根と全然変わらんね」と言ってましたが、まぁ本州だしね(´・ω・`)
(右)で、平泉観光のハイライトである中尊寺の参道入口。有名な金色堂は撮影禁止だったので写真はナシ。ちなみに前を歩いてるのが両親ですw ツアー客がわーっと来ると混雑したけど、それが去ると穏やかな雰囲気に戻りました。すれ違う人たちがみんな東北弁だったのが印象的だったなぁ。



(左)午後は気仙沼へ。ボクが育ったのも港町なんですが、それより一回り大きな街でした。あいにくの雨模様ながらも、若いボランティアの方達でホテルは満員。支配人さんからは震災当時の貴重な体験談をうかがいました。晩ごはんのお刺身おいしかったなぁ。お世話になりました。
(右)陸に打ち上げられた漁船。周囲は道路と信号と、基礎だけ。震災から1年以上経ち、あたりを埋め尽くしていたであろう膨大な瓦礫の多くは片付けられ、自然の猛威に負けまいとする人間のパワーを感じましたが、一方で、この漁船のようにまるで時が止まったかような空間がそこかしこにあり、復興の道のりの長さ、険しさを感じました…。



(左)日曜日は東北自動車道を走り、花巻へ。本州最北端記録を更新~。もっと先の北東北にも行ってみたいな。
(右)母親のリクエストで宮澤賢治記念館。写真は併設されている山猫軒ですが。宮澤賢治の数々の創作ノートが展示されてたんですが、中には判読不能なラフスケッチまで展示されてて「ボクの落書きもこうやって展示されたら死ぬに死にきれないなぁ」と思いました(小学生並みの感想)

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