Home > Books

‘Books’ カテゴリーのアーカイブ

買わなかったけど気になる本

2005年11月23日(水)23:57きとら[Books]

ここ最近、気合いの入ってないエントリーばっかりですみませんー(汗
今日も今日とてPainter&Photoshopとにらめっこ。色塗りが一番楽しいので一番はかどります。Painterを9.1にアップグレードしましたが、特に大きな変更点はない感じ。今週末に仕上げようと思ったけど、土日は学園祭にかこつけて同級生と飲みになりそうです。むむぅ、お金と身体が心配(´ω`;)

実際に買った本のほかに、まだ買っていない or 買う予定はないけど気になる本のメモー( ・ω・)ノ

ISBN:489444495X ISBN:410212201X ISBN:449928127X

今月のAmazon

2005年11月20日(日)23:12きとら[Books]

ISBN:4-09-188277-3 ISBN:4-15-208663-7

歌ジャケに引き続いて、Amazonで注文していた3冊が土曜に届きました~。

『ドラゴン学』

2005年10月16日(日)23:46きとら[Books, Dragons/Furries]

休日出勤キター!
1時間強の事務作業のみでしたが、雨のなか鬱々と登校…じゃないや、出社してまいりました。散髪行こうと思ってたのにぃ=ω=;うぅ

ISBN:4-901088-34-3 発売前から話題になっていた『ドラゴン学』(今人舎、2005年)が手元に届きました♪ …といってもすでに1週間前のことですが(汗

「1896年に100部発行された書物の複製」という設定。Dragonology…いい響きですね(*´ω`)楽天ブックスで注文したらおまけでポストカード4枚が同梱されてました。
思っていたよりも厚みがありました。んでもって思っていたよりも子ども向けで、どちらかというと豪華な絵本といった感じ。かわいいイラストにほのぼのさせられます♪ 個人的には小さい頃に読んだ「船乗りシンドバッド」の絵本のタッチを思い出しました。

内容を正確に知りたくて日本語版を注文したのですが、いかんせん余計なルビも多くてオリジナル版の雰囲気とは若干違っている気が。英語を読むのが苦にならない方であれば、オリジナル版をオススメします~。
Amazonでは2006年用カレンダーも販売中のようですよん( ^ω^)ノ

『山口晃作品集』/『Best Classics 100』

2005年9月17日(土)23:36きとら[Books]

ISBN:4-13-083100-3『山口晃作品集』(東京大学出版会、2004年)をゲット!
屏風絵風の構図でユニークなモチーフを描く新進気鋭の画家。マイフェイバリットな会田誠と同じく「こたつ派」に属しているようです。
画風をうまく一言で言い表せないんだけど…広い意味でのスチームパンク?もう死語かな(´ω`;) 古典的な斜投象の空間のなかに、鎧甲冑を身にまとった武士が馬の皮をかぶったオートバイにまたがってたり、陣中で足軽がPCでエロ画像を鑑賞中だったり、駕籠と電動車いすが併走していたり。こんな奇妙な風景が驚くほど細密に描き込まれてるんだけど、B5サイズゆえ細部まで観察できないのが残念っ(ルーペついてるけどね)。東京圖と大阪圖は殊に圧巻です。

ISBN:B0007TFC8Oあとついでに注文したのが、一時話題になった『Best Classics 100』(東芝EMI)。名曲ばかり集めて無理やり6枚組に収めたのが賛否両論を呼びましたけど、ボクはこういうのもアリなんじゃないかなーと思います。クラシックはもっと庶民に身近なものであらねば……と言いつつここ最近ずっと聴いてませんでした。反省。
プッチーニの「誰も寝てはならぬ」(歌劇「トゥーランドット」より)と、フォーレの「レクイエム」を通勤中によく聴いてます~。あとプロコフィエフの「モンタギュー家とキャピュレット家」(「ロメオとジュリエット」より)は、「信長の野望」っぽくて脳内ヘビーローテーションです(笑)
フォーレのレクイエムは、昔よく聴いてたなぁ……。「サンクトゥス」の”Hosanna in Excelsis!”って部分が好きでした。

にわか雨/ドラドラ13巻

2005年9月13日(火)00:34きとら[Books]

昨日の夕方、外出中に降った突然のにわか雨で、外に干しっぱなしの洗濯物がびしょぬれに(TωT) 慌てて取り込んで、しばらくうとうとしてたら投票〆切30分前。そんな週末でした~。

それから昨日、「ホリエモン」のアクセントを「」に置く奇蹟の人に出会いました(爆)。 すなわち「リエモン」、なかなか斬新です。えいごリアン!

ISBN:4-08-873847-0おなじみAmazonで注文した『ドラゴンドライブ』の13巻が届きました♪ って、発刊からもう1ヶ月も経っちゃってますね…。

前巻に引き続き、ライコーオー(でっかいほう)のぶっとい体幹に萌え萌えですっ(〃▽〃) 21ページとか24ページのアングルいいネ!あときとら的には、33ページ2コマ目あたりの体つきバランスとか、次ページの表情とかがなかなかエロいなぁと…って相当歪んだ漫画の読み方ですね、はい。すみません…もう言いません…。
久しぶりのチビたんも相変わらずのバカっぷりで、逆に親バカな心境でございました。師匠…(´ω`)

天保十二年のシェイクスピア

2005年9月7日(水)22:24きとら[Books, Diary]

tempoh12.jpg天保十二年のシェイクスピア

アートワークが超かっちょえー!!
そんだけです(爆

東急の電車内のTOQビジョンで流れていた映像を見て気になったもので。今月9日に公演スタートだとのこと。 『万延元年のフットボール』のパロディなんかなーと思ってたら、井上ひさしの戯曲だったんですね(。・ω・)ゞ それもまた『天保水滸伝』っていう有名な講談の翻案だとか。酒と博奕と男と女の任侠ワールド、粋ですね~。

物語の舞台は下総国(千葉)だそうですが、千葉といえば、来春スタートのTBSのドラマ『里見八犬伝』が前々から気になってるんですがどうなってるのかなぁ。滝沢馬琴原作の『南総里見八犬伝』のほうは、子ども向けの短編を読んだっきり(>_<) 大作ゆえ なかなか手がつけられずにいます…。

若きウェルテルの悩み/ニッポンの猫

2005年8月26日(金)23:54きとら[Books, Diary]

ISBN:4-00-324051-0 かなーりためらわれたんですが、岩波文庫の『若きウェルテルの悩み』なんて買って読んじゃってます(´ω`;)
四半世紀前だったら、おそらく思春期真っ盛りの高校生あたりが自分の部屋でこっそりと読むような本です、たぶん。 でもこれって、ゲーテがちょうどボクと同じ年頃で執筆した、私小説に近い書簡体小説なんですよね~。あなおそろしや…。
そういえば、手塚治虫が『火の鳥・未来篇』でこの一節を引用してましたね。戯曲の『ロミオとジュリエット』よりは読みやすいなぁって思ったんだけどあんまり感想になってないですね、はい。とりあえず主人公がなよなよ~ってしてる点がボクに似てます(笑

ISBN:4-10-119816-0そうそう、今夜日テレでやっていた『猫の恩返し』、はじめて観ました。近所のラーメン屋で(爆
ムタいいね~(*゚ω゚) ただ、きとらの萌えポイントはキャラよりもどちらかというとトラン…もごもごっ
猫といえば、岩合光昭の『ニッポンの猫』なんて文庫本も買っちゃいました。文庫本だから気軽にぱらぱらめくって和めます(*´ω`) 対となる『ニッポンの犬』のほうはハードカバーで入手済みなんだけど、宝の持ち腐れ状態…。