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‘Books’ カテゴリーのアーカイブ

甦る龍Q伝説

2005年8月17日(水)23:50きとら[Books, Legendz]

LEGENDZ–甦る龍Q伝説』 (レジェンズ公式HP)

公式HPの誤植かと思ったら本当にやってるんですね…。しかも数ヶ月前から(汗) どうもこの施設限定の贅沢仕様らしく、ウンディーネも気になるので観てみたいんだけど
さいたま×東武野田線×徒歩40分」というまさかのトリプルコンボでKO寸前(゚ω。)

ちなみに上映時間は7分だそうです。 ど・・どうするべ(; ・ω・)

ISBN:4-06-256917-5せっかくのお休みなのに、特にすることもなくつれづれにぼーっとしてたので、特に書くことはないです(汗)。なので以下おまけっ。

日本全10,000市町村うんちく話』(八幡和郎著、2005年)。明治から平成に至るまでの全国に市町村がたどった合併の歴史をひたすら記述している文庫本で、休暇中にひたすらぱらぱらめくって読んでました。
ぽろぽろ間違いもあるし、特に著者の主義主張が込められているわけでもないですけど、限られたスペース(それでも450頁)のなかに細々とした情報を均等かつムダなく詰め込んでいて、かなり好感度高し(*´ω`)

ゲーテと寺山修司

2005年7月15日(金)01:32きとら[Books]

ゲーテ詩集』と『ゲーテ格言集』(新潮文庫)を購入したら

2冊とも『格言集』だった(゚ω。)

本の表紙と中身が違ってるなんて、今どき珍しいですよね(汗) さっき交換してまいりました。

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ISBN: 4416605013 ISBN:4041315247本屋で他に買ったものと言えば、やたらと印刷技術と装丁とアートディレクターに関するトピックばかり載っている『デザインノート』(誠文堂新光社)の3巻とか、寺山修司の『ポケットに名言を』(角川文庫)っていう名言集とか。
『デザインノート』のほうは手元にあるだけでまだ読んでないんですが、後者は通勤途中にパラパラと斜め読み。寺山修司もかなり古めの詩人だし 今さら感もなくはないんですけど、じんわりと心に染みわたる珠玉の名言ばかりをセレクトしてくれてます(*´ω`)

もし世界の終わりが明日だとしても私は今日林檎の種子(たね)をまくだろう。
(ゲオルグ・ゲオルギウ)

バブルとは何だったのか

2005年7月11日(月)23:58きとら[Books, Diary]

いつの間にかボーボボ鑑賞が土曜朝の日課になってしまったダメなきとらですが、日曜夜のNHKスペシャル日本の群像 再起への20年』も、毎回欠かさず観てます。
先週末の放送は、いわゆる「シーマ現象」を生み出した日産のストーリーだったけど、当時の映像が少なかったからか、そんなに感興がわかなかったたなぁ…。1回目と2回目はぐっとくるものがありました。

オープニングで、おなじみ加古隆氏のテーマ音楽に乗せて走馬燈のように流れる当時の映像が、また泣かせます。今じゃとうてい考えられない「株価38,915円」の電光表示とか(89年の大納会でつけた史上最高値ですね)、拓殖銀行の看板がゆっくりと倒れるシーンとか。「生者必滅」とか「ゆく河の流れは…」とかいうフレーズさえ一瞬思い浮かびます…と言ってももちろん、物心ついたときにはバブルはとうにはじけてました(まぁ東京から遠く離れた島根に住んでた時点で、ほぼ縁のない現象でしたけど(´ω`;))。そのせいか、当時の一般の日本人がどんな心理状態にあったのか、どんな時代の空気だったのかにかなり興味あるんですよね。

ISBN:4532163617並行して『検証バブル 犯意なき過ち』(日本経済新聞社編、日経ビジネス文庫)を読んでます~。これがまた、全編にわたって「熱狂→後悔」の連続で、読んでて面白いくらいがっくり来ます(笑) おもろうてやがてダメージです。

「歴史は繰り返す」とはヘロドトスの格言ですが、「歴史上のバブルは後から考えると愚かしいものだが、人間は何度も繰り返す。バブルが教えるものは、歴史から学ぶことは難しいという皮肉な教訓かも知れない」という記述が印象的でした。プラザ合意から20年、バブル崩壊から15年。それでもそろそろ歴史化されるべき時期に差しかかってるんじゃないかなぁと思います。

ステーショナリーマガジン

2005年6月26日(日)23:11きとら[Books]

上京していたBさんがポロッと漏らした「日本のブロゴスフィア(ブログ界)は…」というハイカラ発言。聞き逃しませんでした(爆
今日から「竜界」も「ド◯ゴスフィア」と言い換えても…いいでしょうか(*´ω`)

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ISBN:4777903710近所の本屋で、『ステーショナリーマガジン』(枻出版社)という雑誌を衝動買いしました~。

タイトル通り、主に洋モノの文具を扱った雑誌(というかムック)。耳慣れない名前だなぁと思ったら創刊号だとのこと。パラパラとめくってみるとこれが面白くて!! 「ステッドラー」 「カランダッシュ」 「ファーバーカステル」…といった名前にピンと来る方には結構オススメです。 あとモールスキン使ってみたいなぁ(*´ω`)

趣はわりと「オトナの悦楽」といったような風であります。
たとえばボールペン。ドラゴン好きなリッチメンにはエクスキャリバーシヴァルレスク(Chivalresque)」シリーズが超おすすめ♪ 「龍の咆哮から紡ぎ出される、エグゼクティブたちの物語」というキャッチコピーがそそります♪
ただし、水性ボールペンのくせしてお値段なんと94,500円ポッキリ。心がへし折れました。

特撮好きな方には、セイカの「ヒーローの書き心地」をば。最近東急ハンズでも見かけました。ウルトラマンのデザインは普通にカッコいいなぁ…。

春の積ん読リスト(下)

2005年6月7日(火)23:19きとら[Books]

今日のお昼休みは書店で “Little Boy: The Arts Of Japan’s Exploding Subculture“(村上隆、2005年)と 『絵画の教科書』(日本文教出版、2001年)を立ち読み。
どっちも立ち読みに適した本じゃないですが(汗) ”DAICONIII” 見てみたいなぁ(*´ω`) いやどこかで… 奈良あたりのオフで見たような気も。

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ISBN:0-7851-1554-4 ISBN:4-09-188276-5 ISBN:4-08-873797-0


どちらかというともう夏だけど(´д`;) 最後は最近お気に入りの漫画です。

春の積ん読リスト(中)

2005年5月21日(土)15:26きとら[Books, Godzilla]

ISBN:0764305441 ISBN:4091014984 ISBN:4000010727


今日はゴジラ特集☆

ゴジラ関連の本というと、つい最近までは左の”An Unauthorized Guide to Godzilla Collectibles” (S. Linkenback, 1998)くらいだったんですが…気づいてみたらいろいろ買っちゃってました(´д`;) 発行年代順に紹介してみます~。

春の積ん読リスト(上)

2005年5月17日(火)23:18きとら[Books]

ISBN:4416604025 ISBN:4314009829 ISBN:4501532009


買った本のレビューをしばらく書いてなかったので、今日はマジメそうな本からピックアップ∩(・ω・)