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‘Shimane’ カテゴリーのアーカイブ

I’m home!

2004年9月5日(日)23:12きとら[Diary, Shimane]

今日の真夜中過ぎにねぐらに戻ってきました♪ 夜行バスも疲れるけど、鈍行の旅もやっぱりハードですね(笑 電車が構内に進入する時のジリリリリリチンコンチンコンっていうATS(だっけ?)の音が耳について離れません。

通販情報は明日の朝にはアップできていると思います……多分(汗)

山陰本線の松江駅を早朝に発って、鳥取駅から因美線→智頭急行というルートで山越え、山陽本線の上郡に出たあとは新快速を使ってばびゅーんと名古屋まで。名古屋の友人宅で一泊させてもらったあとは、ラグーナ蒲郡っていうアミューズメントパークでちょっとしたオフに参加して、それからはJRでひたすら東京への各駅停車の旅。静岡長いよ!
途中から大雨が降った影響で一部徐行運転になったうえに、親から「あんたの近所が床下浸水してるよ!」ってメールが携帯に送られてきたから不安だったけど、なんとか終電間際に家までたどり着けてホッとしました(´ω`;)

山陰と山陽を結ぶ智頭急行の区間は、JRじゃないから18きっぷの適用外なんだけど、開業10周年ということで割安な切符が使えてちょっと助かりました♪ あと1日目は、きまぐれで本線を外れて美濃赤坂駅まで行ってみたりとか…。こっちもこっちで、きとらの眼ではただののどかな田舎の駅って感じにしか見えませんでしたが。でもここで「あぁ、あそこか」と思った方、ぜひ仲良くしましょう( ・ω・)人(・ω・ ) 爆

そろそろ帰京します

2004年9月1日(水)23:51きとら[Shimane]

PICT1430.jpg島根のなかでもさらに僻地田舎にあるじいちゃんばあちゃんの家から生放送中でございます。近くの港でとれる魚介類がおいしいです☆
ただ、さすがにマイPCやレジェンズや宿題がそろそろ恋しくなってきました。絵を描く気力もようやく回復してきました(汗笑) 東京に戻るのは日曜くらいになりそうで、それまでは通販情報は更新できなさそうです…。うかつにもFTPのパスをメモってこなかったんです、はい(汗)

んでもって、毎度毎度のことながら 窮屈な夜行バスにはもううんざりしたので、青春の総決算として青春18きっぷを使って帰ることにしました♪ 松江から東京まで、鈍行で
といってもムーンライト八重垣がオフシーズンで運転しないのが難しいところなんだよなぁ(´`) 一日でどこまで行けるのかダイヤとにらめっこ中なんだけど、まずは中国山地を越えるのが一苦労です…。飯田線は今回もおあずけかな(爆

隠岐國小旅行記

2004年8月29日(日)18:07きとら[Shimane]

PICT1369.jpgというわけで今年で73になるばあちゃんと二人で、27~28日と 1泊2日で隠岐に行ってきました!

本土の七類港から西ノ島の浦郷港へ渡って、その日の夕方に別府港から島後の西郷港へ。小さな軽自動車でかつ割安のフリー切符を使ったとはいえ、隠岐までの航送料金は決して安くはなかったです。大人が二等室を使って島前から島後に渡るだけでも1000円以上かかるし(´`;) でもそれに見合うだけのドライブと海鮮料理を十分に堪能しました♪

PICT1355.jpg西ノ島と島後の2つの島に渡ったんだけど(知夫里島には寄港しただけ)、とりわけ海から眺めた西ノ島・国賀海岸の断崖絶壁、そして摩天崖や鬼舞スカイラインからの多島海の眺めは最高でした!
…ただし後者のほうは、道路にところかまわずまき散らされた牛糞馬糞とそのニオイが苦にならなければ(笑) スカイラインといっても牧場用の狭い村道で、もうほとんどサファリパーク状態。そりゃ観光客も皆無なわけで…。

翌日は、都万-五箇-中村-布施と島後をぐるっと一周してきました~。この中で布施村はたしか、人口の少ない町村ベスト10に入ってたはず。本当に何もない村なんだけど、再来月に合併で消滅してしまうので、ぜひとも行きたかった村なんです。
離島といっても島後は大きいし山がちなほうだから、山あいに分け入れば景色は本土とほとんど同じ。でも車窓から見渡す海岸美は、今まで見てきた津々浦々のなかで最も感動的でした☆ ってまだ小笠原も北海道も沖縄も行ったことないけど(笑
PICT1389.jpg日本の名瀑百選・名水百選に選ばれている壇鏡(だんぎょう)の滝、「瀑布」という言葉が当てはまるほどの大きな滝ではないけど、鬱蒼とした森の中、馬蹄形の断崖からさらさらと「垂直に」落下する雌滝は、その名の通り女性的な美しさを感じました…。

「離島」というと、とりわけ東日本の人は九州・沖縄や小笠原を連想すると思うんだけど、泊まった旅館の女将さんによれば、本州から遠いわけでもなく、さりとてアクセスが充実しているわけでもないこの隠岐に足を運ぶ観光客が近年増えてきているとか。いわゆる「観光地」然とした雰囲気のない素朴さ、何にもなさが逆に受けてるのかな。

あぁ、テキストでしか表現できないのがもどかしい(汗) 字ばかりでごめんなさい。 Moblogのほうに画像を何枚かは送ったんだけど、デジカメで撮った写真はまた東京に戻ってから掲載しますっ。あとそれから、文章のほうももうちょっと時間がたってから、写真をもとにして記憶を整理して 追加したり書き直したりするかもです(汗笑

隠岐に行ってきます

2004年8月26日(木)23:20きとら[Shimane]

帰省してからというもの、やれ仕事の資料をExcelで作ってくれだの、買い物に付き合ってくれだの、仮免中の弟を教習所まで送ってきてくれだの、いいように使われてます(笑 まぁでも車を運転する機会は東京ではほとんどないし、地元の刺身が食べれるだけでも満足だし。

突然だけど1泊2日で隠岐に行ってきます~!
G氏の「隠岐は原風景じゃけぇ」発言と、先だって佐渡島に行ってきたばかりという友達の体験談を聞いて、きとらも離島への想いが断ち切れず…。書店で立ち読みした『SHIMADAS』の影響も少なからずあるみたいで。
隠岐に行くのは人生で二度目だけど、初めてのカーフェリー体験になりそうでちょっと不安…。パワステもラジオもないホンダのトゥデイだけどがんばります!なんか今年最大の台風16号が接近中っぽいけどがんばります!

……ちゃんと本土に帰ってこれますように(汗)

帰省1日目/Nanokids

2004年8月24日(火)23:58きとら[Diary, Shimane]

出雲はいつも、曇り。
何年乗っても慣れない深夜バスに揺られること10時間。車窓から見える松江の街並みのなかに、和民や白木屋といった東京では馴染み深い店の看板が。松江も都会っぽくなったのかなと思うとちょっぴりうれしく、一方で漠然としたさみしさを感じつつも、駅前に唯一あった電光掲示板が撤去されてしまったのを知ると寂寥感倍増。
4年前の高速教習で立ち寄ったときには自動販売機とトイレしかなくて愕然とした宍道湖SAには、ようやく売店ができてました。朝霧の残る宍道湖畔をかすめ、7時前に誰もいない高速の停留所で下車。

というわけで実家に帰省・1日目ですー。涼しいです! うちの駄犬・ミート(♀、12歳)は夏バテで食欲不振。犬のくせに夜は犬用の蚊取線香なんか焚いちゃってるんだけど…。今まで使っていたしょぼいLaVieに代わって、今はVAIOで打ってます。顔文字が打てないのがもどかしいけど なんとか更新できそう。

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Synthesis of Anthropomorphic Molecules: The NanoPutians
英語&PDFですー。薬学部の友だちから「これ、どう思う?」といって見せてくれた論文。冒頭に “anthropomorphic” ってあるからドキッとしたんだけど…。要は分子レベルの世界でプラモデルっぽいものをつくっちゃおうということらしいです。やってることはさっぱり分からないけどかなり笑いましたっ。
書いた本人も掲載された雑誌も至って真面目。著者のサイトに掲載されていた博士論文によれば、学生にナノテクノロジーへの興味を持ってもらおうというアメリカの教育プロジェクトの一環だそうで…。上のPDFはこの論文の一部かな?

レジェンズ20話/帰省します

2004年8月23日(月)18:35きとら[Legendz, Shimane]

ということで今夜、深夜バスに乗って実家に帰省してきます~。さらばヒートアイランド東京! 今日になってがくんと涼しくなったけど(´д`;)
先週末に美ヶ原へのドライブオフを計画していたのが直前にポシャったので、その分島根でゆったりたっぷりのんびり田舎生活を味わってきます☆ でも、去年までのようにもうちょっと早めに帰っておけばよかったかなぁ…。
先週電話したらまたノートPCが壊れた(これで3台目)みたいなので、ちゃんと更新できる環境なのかどうかは不明。メールはBIGLOBEのみチェック可能です。竜魂は放置プレイなのでよろしくです( ・ω・)ノ

あ、今までに何通か通販申し込みのフライングメールをいただいてるんですけど、メール等でのお申し込みには一切承ることができませんのでご了承くださいです(汗) 通販の要項については、PRページにて帰省中に告知できればと思ってます。

ちなみに、住所だけ書かれても、送ろうにも送れませんので…

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レジェンズ20話見ました! ごく一部の視聴者層と同じこと考えてそうで 変に悔しいんですが、きとらも終始シロンにメロメロじゃった(*´`) ハルカさんええのぉ…。

そろそろシロンあたりを描いてみたいんだけど、夏コミ、というよりも入稿以来ずっと、タブレットはおろかシャーペンすらなかなか持てない状態が続いているんです(汗) 最近、らくがきであっても妙に凝ったポーズをあれこれ考えてしまうクセがついてしまっているのもあって(´`;) うーん、もっと肩肘張らずに描いたり公開できるような昔の感覚に戻れたらいいんですが…。
あと、絵のテーマを設定する気力が萎えてるのもあるかもです。 皆さんからお題をいただいたほうが楽かも…って書いても大丈夫、かな(爆

雲南未来博物館/月ジャン7月号

2004年6月8日(火)22:19きとら[Legendz, Shimane]

雲南未来博物館」。 雲南て言ってもここでは中国の雲南省じゃなくて、島根の雲南地方のこと。 きとらが育ったところなんだけどなんでこんなに無駄にFlash使いまくりなんですか(´д`;)っていうか制作費はどこからひねり出したんだろう。
ヤマタノオロチ伝説発祥の地ということで、好きな方は「語り部ヤマタノオロチ絵巻」を見てみるといいかも♪ ベタベタな出雲弁が聞けます(笑) 自慢じゃないけど三種の神器のひとつ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)が出土したのはうちの地区じゃー ∩(・ω・ )∩

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月ジャン7月号読みました~。ピッチョリーナ(あ、名前覚えてた)かわいいね♪
相変わらずライコーオー様ハァハァでございます(*´ω`) 拘束ワイヤーの痕が何気にエロいかも…ってそれじゃきとらがアブノーマル変態になってしまうではないか!でもどうしても、胸のアレがビキニに見えてしまうんです(爆)。 許してライコーオー…。
あと、漫画版のレジェンズ。さっき気づいたけど、いつの間にか表記が「グリード」から「グリードー」に変わってた(・o・ ) ゞ としたら前々号のは誤植だったのかなぁ。シロンがスピリチャルウィンドラゴンになった展開が早過ぎやしないかと思わなくもないんだけど、これからにちょっと期待っ。