自分にしてはめずらしく、雰囲気暗めなイラストを描いてみました。
クリックすると大きめの絵にリンクします。(ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいー)
当初は冬服を着せようと思ったんですけど、途中で露出度高くてもいいやーと開き直って季節感のない絵に=ω=; ファオランは格闘系、レオンは両刀使い。参考となるイラスト・写真なしにアクションのあるポーズをとらせるのは至難の業でした……若干パース狂っててもどうかお見逃しをばっ。
背景に見える文言はP. ツェランの「死のフーガ」から。日本語に訳すと重すぎるのでそのままで。
ちなみに上に掲載したのはライトバージョンで、元画像はこちらになりますです。
おそらく少年誌程度の表現ですが、血の嫌いな方は見ない方がよいかと思います。…やりすぎたかな(; ・ω・)
ただキミの欲望の流れを堰き止める
あらゆる国家の閾を見ろ、そうすれば
キミは自らが戦争機械であらざるを
得ないことに気づくだろう、
何かが始まるとすれば、そこからだ。
「死のフーガ」へのコメント:
>rokugomarunisaiさん
はじめまして、ご来訪&ご投稿ありがとうございます。
ご紹介いただいた朗読集のほうも参考になります!緊張感のあるトーンですね…。
大学の専攻はドイツ近代史でしたが、独文はもちろん文学一般についても素人同然なので
難解といわれるツェランの詩を深く解釈できている気はまったくしないのですが、
加害者/被害者の枠を超えた人間の<スティグマ>のようなものを
「死のフーガ」の一節を拝借して彼らに投影してみました…。
投稿時のキャプションは至極のほほんとしてますが(´`;)
※最近いろいろと手直ししたので、さっき再アップしました。
"1942 report"という曰くありげな名前のフォントを使ってます
初めまして。『死のフーガ』で検索して辿り着きました。絵の中の彼らが不吉と対する側なのか、それとも不吉の側なのかが気になります。
ツェラン、いいですね。今イチ日本での知名度は薄いようですが。
彼のお陰でドイツ語をやることになったり……
せっかくなので本人による朗読を張っておきますね。
http://www.geocities.com/Athens/Chariot/3474/voice.htm
コメントしづらい絵ですんません(汗)
血を描くのが意外と楽しかったです。
>ZEROさん
この角度での胸板はボクも譲れませぬ(*´ω`)
>葉さん
あ、以前にメールをくださった方ですねっ。
お久しぶりです&ありがとうございます〜!
>青銅さん
「さすが」の根拠が分かりかねますが!!
>ガイウェンさん
ムダに試行錯誤しつつ妄想しつつ時間かけてるだけな気がするので、
技術面で特に書くことは(´ω`;)
あ、背景の汚しはPainter様にかなりお世話になりました(笑
とてもクールです。
確かにすごいとしか言いようがないですね。
微妙に緊張が漂い、殺気立って臨場感が出ているところがいいです。
明かりが差し込んでくる方向が分かりやすくて、
全体に影をおもいっきり描いているのに、
影があたってるそれぞれの部分(服や髪の毛、肌等)の質を
損ねない描き方がすっげぇっす(゚ω゚)
立体感は文句の付け所がないです。
また、二人の視線が同じほうを見ていてその方向に敵がいるという感じが読み取れますね〜。
プロ並というかプロのレベルですね。
なんかコツとか教えてください(ペコ
そうですか、両刀ですか。
さすがきとらさん(謎
よしわかった! 次のいずれかで。
(1)B全で印刷して会社の門に掲出
(2)TVのフォーマットに変換し、家の近所の共同受信でブロードキャスト
(3)タオルハンカチに印刷し携行
いや、これそのままなんかのゲームのワンシーンに
使えますよね。もしくは中央下か右下辺りに
ゲームのタイトルロゴ入れればそのまま
新作ゲームのポスターになっちゃうですね。
きとらさんすごいわぁ
こ、これでパース狂ってるんですか?
まさにプロ並ですね。
ゲームの1カットとかに本当に使えそう。
説明を見ずに×押して閉じちゃいましたよ(ちゃんと見ろや
すごすぎです。どっかのワンシーンを切り出したかのようです(ぉ
血付もすごいっす、血の表現とか今にもたれそうな感じで・・・
血付まだセーフじゃないですかね多分(多分かよ
すごいしか言ってないのはごめんなさい(ぉ
こちらで初めてコメ入れさせてもらいます。
これメチャカッコイイですv
ゲームとかTVの1シーンを連想しますね。
GJで最高でした。
後ろ姿からチラッと見える胸板が好き。
破けたスパッツはもっと好き。
これすごいす。
前から立体の表現がすごい人だと思ってたでしぃが…。
まるで写真を見ているよう。


久し振りに行ったらつながりませんでした……。
なので別のサイトをば(記事にあんまり関係なくてすみません)。
英訳つきな上、こっちの方が音がきれいでした。
個人的には『頌歌』(Psalm)が非常にお気に入りだったりします。
『死のフーガ』の前置きに、これってCDから? いいのか? と思いつつ……
http://www.nortonpoets.com/ex/celanp.htm