4月はなんだかテンションが低かったので、振り返ってみると暗〜い本を買い集めてました(´`;)
『渚にて』というSFは、初版が1965年。核戦争勃発⇒北半球の各国が放射能で死滅しました〜というバッドエンディング確定なシチュエーションのなか、登場人物たちが舞台のオーストラリア・メルボルンにて静かにそれぞれの最期の日を迎える、というさよなら人類系の救われない古典でございます。
リルケ(Wikipediaに載っていないなんて!)は20世紀初頭に活躍したオーストリアの大詩人。『ドイツ名詩選』所収の詩が気になったので、文庫版の『リルケ詩集』を購入〜。精神の繊細さと自由さを感じる詩風です。ちなみにドイツ語ですが、リルケの詩が"Die Gedichte von Rainer Maria Rilke"というサイトに集成されてたのをさっき発見したので、照らし合わせて読んでみます( ・ω・)
ついでに『ヘッセ詩集』も買って読んでみたんですが、ヘッセ、暗いですね〜(笑 いやヘッセはヘッセでその暗さがまた好きなんですが。
『ブレス オブ ファイア オフィシャルコンプリートワークス』は持ってる人多そうですが、資料としても使えるイラスト集になってますねっ(*´ω`) 「II」のとニーナとリンプーの服にドキドキしていた過去が否応にも思い出されます(爆)。なしてこっちに来たんだろう
お金が貯まったら『カプコンデザインワークス』も買います〜。
「4〜5月の読書録」へのコメント:
暗竜さん
ありがとうございます〜。
どれどれ(ウフー)
お久しぶりにカキコっす。
>ブレス・・・
長ったらしいので略してブレコンでOK?(w;
白竜さん
>よさげな獣人 or 竜人
無印ならギリアム、2ならリンプー&ティガ
3なら元はただの人間のガーランド、
4はアースラかサイアス、
ってとこですかね。5はやったことないのでふめー。
ギャー間違った。
と すると…
ブレスオブファイアは誰??
確かいたはず<よさげな獣人 or 竜人
>青銅さん
グノーシスという言葉の響きだけで買ってみたんですが
想像以上にアカデミックな本だったので、結局今は積ん読状態です…。
>白竜さん
ムロボはヴィルガストじゃなかったでしたっけ(; ・ω・)?
>rokugomarunisaiさん
先ほど気づいたばかりなのですが、リンクしていただきありがとうございますー!
「ドゥイノの悲歌」はそれだけで文庫が出ていたのでしたか〜。
『詩集』に収録されていないのに気づかず通販で購入したのですが
またの機会に図書館であたってみます♪
おお、リルケですか。ハイネやヘルダーリンもいるわで、ドイツ語圏は詩人に恵まれてる気がします。
あ、ほんとについ最近読んだのですが、手塚富雄訳のリルケ『ドゥイノの悲歌』も素晴らしいですよ。岩波文庫版は絶版ですが……
サイトも面白いそうですね。ちょっと見に行ってきます(ドイツ語ほとんど出来ないけど)。
ブレス オブ ファイアといいましたら、よさげな獣人さんいませんでしたか。
ムロボさんでしぃったっけ?
グノーシスと聞くと、常温対消滅エンジンを思いだす。








あ、そうかこんないい資料があったのか<ブレスオブファイアオフィシャルコンプリートワークス
>よさげな獣人さん
ちなみに3で、レイっていう虎みたいなキャラも獣人の内に入るのかな?